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「第3回せんねん灸セルフケアの森感謝DAY」大阪!(前編)

2018年7月14日 テーマ:お灸くん

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こんにちは。お灸の伝道師こと、さすらいの《お灸くん》です。

7月8日(日)は大阪にて「第3回せんねん灸セルフケアの森感謝DAY」を開催いたしました。

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6月24日(日)東京会場に引き続き、お灸せんねん灸によって少しでも患者様の幸せに貢献したいとの想いのもと、せんねん灸セルフケアサポーターの皆さまにお集まりいただきました。

「お灸」とは「久しい火」と書きますが、その由来は「長く久しく、火で体を温めると効果があるから」と言われています。知らず知らずのうち、長い年月を経て、体の歪みが内臓の不具合を起こしたり、痛みやシビレを起こしたりするわけですが、病や症状を回復させるためには、それ相応の時間がかかることは言うまでもありません。

「お灸」の良さは「自分でできる」こと。つまりは、セルフケアで「長く久しく」「こつこつと」「火で体を温める」と効果があることに最大の特長があります。

前半は、「お灸 はり治療室 灸PLUS」副院長 八木麻子先生に「患者様からの信頼が高まり、来院動機にも繋がるお灸の勧め方」と題してご講演をしていただきました。

八木先生はせんねん灸お灸ルームのオープニングスタッフとして、オープンから約4年間、ご来室くださった患者様が少しでも楽になればと一生懸命、治療に取り組んでいただきました。患者様からの信頼も厚く、お灸が大好きで「もくもく」と患者様やへお灸をすえていたことを思い出します。

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八木先生のコンセプトは「お灸の気持ち良さと効果を実感してもらうこと」。適切なツボへ、適切な方法でお灸をすると、熱が体の中へしみるような、なんとも言えない気持ち良さを感じるものです。

そのためには、もぐさを指先でひねり、ツボを点(ポイント)で温める「点灸(てんきゅう)」にこだわって治療をされています。

「せんねん灸」は、ご自宅でセルフケアのために使うもの。治療はセルフケアのために作られた簡便なお灸ではなく、磨き上げた治療技術を自由自在に使いこなすプロフェッショナルとして、患者様へ鍼灸治療を提供することを大切にされていらっしゃいます。

鍼灸師としての鍼灸治療とセルフケアに違いがあることで、患者様もより納得して治療を受けてくださるそうです。

お灸だからこそ改善する症状、お灸だからこそ回復する症状があります。この「お灸だからこそ」にこだわり、患者様のご自宅でのセルフケア指導も徹底されていらっしゃいます。

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「お灸の素晴らしさを身を以て実感しているからこそ、患者様へお灸の素晴らしさを伝えていくことができますし、それが私の使命です」と、まさに私たちせんねん灸セルフケアサポーターの活動こそがその使命を担っています!八木先生から、わが身に響く言葉をいただきました。

八木先生、ご多用中にも関わらず札幌から遠路遥々、ご講演くださり誠にありがとうございました。

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これから、お灸治療の受診やお灸教室の参加を考えていらっしゃる方は、笑顔と信頼の「せんねん灸セルフケアサポーター」へご相談ください。

次回は「第3回せんねん灸セルフケアの森感謝DAY」後半、せんねん灸セルフケアサポーター交流会の模様をお届けいたします!