• せんねん灸セルフケアサポーター(鍼灸師)を探す
  • お灸教室を探す
  • せんねん灸セルフケアサポーター(鍼灸師)を探す
  • お灸教室を探す
場所
サポート方法
カテゴリー
開催日
場所
テーマ

あべ鍼灸院あべしんきゅういん

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.09.14台座灸について

    ようやく秋の風を感じられるようになりました。暑い間はついつい冷たいものを口にしてしまう機会も増えてしまったかと思います。そろそろ温かいものに変えて体を冷やしすぎないようにしていきましょう。

    治療院では以前から、ご希望の患者さんにはご自宅でのお灸ケア方法をお伝えしてきましたが、ここへきて希望される方が増えてきました。ご自宅で過ごす時間が増えた、新しいライフスタイルのひとつでしょうか。

    患者さんには扱いやすい台座灸(せんねん灸と聞いてまっさきに思い浮かべる、あのタイプです)を使っていただくのですが、先日お話していたある患者さんが、お灸が熱くても消えるまで我慢していると仰いました。幸い、やけどはされていませんでしたが…

    ケア方法をご案内するときに、熱くなったらお灸を取ってくださいねとお伝えしているのですが、どうも「熱いほうが効果がある」「熱いのを我慢するぐらいじゃないと効かない」と思われていたようです。熱いと感じなくても十分に熱は伝わっていますから、くれぐれも、我慢せず取り外してください。

  • 2020.06.12外出自粛生活とセルフケア

    新型コロナウイルス感染症の流行を防ぐための自粛生活、長かったですね。皆様どのようにお過ごしでしたか?

    私は勤務している治療院が通常営業していましたので、仕事はそれまでと変わらず出勤していました。

    患者さんは外出自粛のためだったり、電車に乗ることを避けたいためだったりで治療をお休みされる方もいらっしゃいました。院では普段からご希望の患者さんにはご自宅でのお灸ケア方法もお伝えしていますので、来院をお休みされている方がお灸で体調を維持していらっしゃることを願っておりました。

    この期間を経て個人でも社会でも、日常生活が変化しようとしています。お灸を用いていただくことはもちろんですが、この機会に外に向きがちだった意識がご自身の体調や日常生活にも向けられ、日々を心地よく過ごすことを楽しめるようになれたらと思います。

  • 2020.03.13お灸で免疫能アップ

    新型コロナウイルスの感染が世界的な広がりを見せ、社会生活に大きな影響を与えています。

    どこかで感染した方が感染していることを知らずに公共交通機関を利用したり、人が集まる施設を利用したりして感染を拡大させてしまうことも十分に考えられるといった現在の状況。いま私たち個人ができること、それはまさにお灸を使ったセルフケアです。

    免疫力が上がると話題になった食品がスーパーで売り切れていると聞きます。健康のために体に良いとされる食品を摂ることは、このように話題の食材が売り切れるほど一般的ですが、お灸も同じくらい一般的になってほしいと願っています。(もぐさが売り切れたら困りますが…)

    お灸はすえてすぐから免疫細胞の活性化が期待できます。もちろん、たちどころにウイルスに負けない体になるわけではありませんが、できることからひとつずつ。

    お灸のケアをしたことがないご家族にもこの機会に試していただき、皆さんでこの災禍を乗り越えられますように。

    ▲おすすめのツボ▲

    足三里・合谷・尺沢・大椎

  • 2019.12.13冬のお灸ケア

    12月も半ば、地域にもよりますが今年は寒くなるのが遅く、11月でも暑いような日があったりその翌日に急に冷えこんだり、気候に体を慣らすのも大変ですね。

    昨日は都内の治療院にいたのですが、昼間は暑く、おみえになる患者さんが「駅から歩いてきただけで暑い!」とおっしゃるほどだったのに、午後2時を過ぎるころには「風が冷たい!」とコートの襟を立ててこられました。日中でもこんなに気温が違います。

    さて冬ともなると、夏は正直あんまり…という方もお灸で体を温めたくなるのではないでしょうか?男女とも足が冷えている方も多いです。

    そんな時に有効なのが三陰交というツボ。足の内側のくるぶしの上のきわから指4本をそろえた分の幅ぐらい上で、骨のきわを押さえて痛みのあるところを探します。そこに毎日お灸をしてみてください。

    冬は体が冷えていてお灸の熱を感じにくいことがありますから、そんな時は様子を見ながら数を増やすか、いつも使っているお灸より熱が強めのものに変えてみるのも良いでしょう。

    まだまだこれから寒くなります。体を温めてここちよく過ごしましょう。

  • 2019.09.09お灸の温かさと効果

    先日患者さまからお灸治療のリクエストをいただきました。その方はマッサージを受けにみえていて、お灸治療は未経験とのことでした。

    その日は腰下肢のだるさを訴えていらしたので、血行促進のため棒灸で温め、何点かのツボにお灸をすえました。用意しながら思い出したのですが、この患者さまは前の週にいらしたときにチラっとお灸の話をされていたんです。貼るお灸をもらったから使ってみたけど効かないみたい、と。

    貼るお灸とはせんねん灸太陽のことでした。私は個人的にもせんねん灸太陽を愛用していることもあり、効かないとは聞き捨てならないと思いよく話を伺ったところ、使い方を誤っているわけでもなさそうです。体が冷えのために熱を感じにくい状態になっているかもしれないとお話ししました。

    鍼灸師からすると、必ずしもお灸の熱感を感じなくても効果はあるのですが、患者さまは温かさを実感したいと思われることが多いようです。その日の治療では棒灸を気に入ってくださいました。温熱を感じることによる満足感と症状への効果、どちらも得られるような治療をと改めて思いました。

    ※棒灸とは、せんねん灸の製品名でいうと棒温灸のカテゴリにある「琵琶湖」です。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

あべ鍼灸院

紹介制にて出張治療を承ります。

せんねん灸セルフケアサポーター

阿部 直子あべ なおこ

地域の皆様の健康な生活のお手伝いをしたいと考えております。子供のころから漠然と「東洋の不思議」に惹かれていたことから、東洋医学の世界に飛び込みました。
体の声に耳を傾けて、気分や季節や環境の変化に合わせたケアをして気持ちよく暮らしましょう。

鍼灸院名 あべ鍼灸院
(あべしんきゅういん)
住所 埼玉県さいたま市
営業時間 予約時相談
定休日 土日祝
ご予約 フォームで予約
メールアドレス youjou.h9ann@gmail.com