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まり鍼灸院まりしんきゅういん

  • せんねん灸セルフケアサポーター岡本 麻里
    • 伊豆箱根鉄道駿豆線 大場駅より徒歩5分
    • 静岡県三島市大場215-2 日吉ビル101

    ・お問い合わせ090-7021-5663

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.02.14『流行り病』に強いからだを作りましょう

    連日新型コロナウイルスについて、新しい情報が毎日報道されています。

    マスクやアルコール消毒は入手困難になりました。アメリカではインフルエンザによる死者数が社会問題となっています。
    いつでもどこにでもある感染症にかからないように、また重症化しないように、日ごろから健康管理に留意しましょう。今回報道にある「持病のある方」というのは、大きくとらえて処方薬を必要とする方であろうと思います。
    数値が悪くなったらすぐお薬を増やす、強い薬に変える、という考えではなく生活習慣を工夫する、というように少しだけ心掛けを変えることから始めても良いと思います。

    新型肺炎のように対処法が確立していない病気が流行しているときにこそ、お灸をしましょう!
    足三里、三陰交、合谷などはご自分で据えやすいです。
    腰に手を当てて、ちょうど親指が当たるところにツボ、腎兪はうつ伏せなってご家族に据えてもらっても良いでしょう。
    せんねん灸は面で熱が伝わりますので、多少ツボの取り方がずれても構いません。

    せんねん灸のふんわりとした優しい温熱刺激は、身体を温めて流行り病に負けない体を作る手助けになります。

  • 2019.08.09夏こそお灸!

    先日、気象予報士の方が今年の夏は「ジメジメした暑さが続く」と解説していました。7月は梅雨寒の日が多かったせいか、急な外気温の変化についていけない、と訴える患者さんが多くいらっしゃいます。8月になってから食欲がない、よく眠れない、冷房で参ってしまう・・・といった声をよくお聞きします。

    東洋医学では体に悪さをする気候の変化を五悪として考えます。春は「風」夏は「熱」土用は「湿」秋は「燥」冬は「寒」。それぞれに邪の文字をつけて五悪といいます。今年の夏は「熱邪+湿邪」にダメージを受けている方が多いようです。お灸でご自分の体をいたわってセルフケアをしましょう。

    上半身でおススメのツボは、下を向くとポコッと突き出す背骨のすぐ下にある「大椎」。オフィスで天井から冷房を浴びている方にお勧めです。

    下半身でお勧めなのは「足三里」「三陰交」に加えて、踵の真ん中にあり不眠症の特効穴とされる「失眠」が良いです。

    夏バテでダメージを受けやすい夏こそお灸をして養生しましょう!

  • 2019.05.06立夏を迎え

    立夏を迎え、暦の上では夏となりました。連休中は気温があがり汗ばむ程の陽気の日もありました。最近はゆるやかに季節が変わる、というより昨日までニットを着ていたのに、今日はTシャツ1枚で、というように寒暖差が急激な「変わり目」が増えたように感じます。

    ここ数日、そのような寒暖差に体がついていかないとおっしゃる患者さんがいらっしゃいます。背中を触ると緊張があったり、力がなかったりします。胃の働きには自律神経が作用します。急激な寒暖差に交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがうまくいかず、胃の調子がよくなくなり重だるさや背中の張りに表れるようです。

    背中のちょうど胃の裏に当たる部位に「胃の六つ灸」といわれるツボが並んでいます。肩甲骨下縁から背骨を挟んでその両脇に手を当てて下がっていくと、押されて気持ちがよいと感じるところがあります。背骨を挟んで左右に膈兪・肝兪・脾兪と3つツボが並んでいることから六つ灸と言われます。ご家族に手を当ててもらい、気持ちがよいと感じるところにせんねん灸を据えてみましょう。留まっていたものがすっと流れるような爽快感があります。

    胃の働きを整えて、連休後の日常に備えましょう。

  • 2019.01.28冬の感染症に負けないからだ作りを!

    全国的に、インフルエンザが大流行となっております。

    地元では、学級閉鎖となる小学校も増えております。

    占いなどがお好きな方は詳しいかと思いますが、東洋医学では陰陽五行思想を参考に、患者さんの体調をはかることがあります。各臓器に悪さをする邪気のことを「五悪」と言い、風・暑・湿・燥・寒に分けられます。文字通り風に邪(よこしま)をつけて「風邪」となります。

    風邪をひくと背中や首まわりがぞくぞくしますね。風邪(ふうじゃ)は後頭部のあたりから入り込むといわれていますので、風邪やインフルエンザの予防に首の付け根あたりにせんねん灸を据えることをお勧めします。

    下を向いて首の部分の背骨を見ると大きくでっぱる頸椎があります。そこを人差し指と親指で背骨を挟むようにつまんだところにあるツボを「定喘」といいます。風邪のひき始め、ぞくぞくするようなときに左右1つずつお灸をすると、とても気持ちがよく悪化するのを防ぐこともできます。邪気払いにもなる上に、ご家族でせんねん灸を置きあうとスキンシップにもなってよいかと思います。

    インフルエンザや風邪のような流行に乗らないように予防のためにも「お家でせんねん灸」をお勧めいたします。

  • 2018.10.23胃の不調にはぜひお灸を!

    10月も半ばを過ぎて、日を追うごとに秋が深まってきました。

    乾燥した晴れの日が続くようになると、おのずと体調も整いやすくなり、スポーツでもなく、読書でもなく、真っ先に食欲の秋到来!と思ってしまいます。

    ですが、今年はあの暑かった夏のせいか、この時期のわりに胃の不調を訴える患者さんが多数見られます。

    日中と朝晩の寒暖差に対応しようとして、体が過度に頑張ってしまっているのかもしれません。自律神経の乱れは胃の働きに大きくかかわります。

    そんなときに、ご自宅でのお灸をお勧めいたします。

    胃の働きを整えるツボはお膝の下にあり、ご自分でも据えやすい場所です。

    有名な足三里や、足首の真ん中あたりにある解谿等、

    秋の夜長、リラックスタイムにお灸をして、食欲の秋を楽しみましょう!

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

まり鍼灸院

せんねん灸セルフケアサポーター

岡本 麻里おかもと まり

お灸の力で健康にしていただきました。
感謝の気持ちを常に忘れず、お灸を必要としている方々のためにお役に立てる鍼灸師をめざしております。

鍼灸院名 まり鍼灸院
(まりしんきゅういん)
住所 〒411-0803  静岡県三島市大場215-2 日吉ビル101
アクセス 伊豆箱根鉄道駿豆線 大場駅より徒歩5分
TEL 090-7021-5663
営業時間 09:00~17:00
定休日 日祝日
ご予約 090-7021-5663
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