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藤が丘ティーダ鍼灸整骨院ふじがおかてぃーだしんきゅうせいこついん

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.06.29温め過ぎにご注意を【不妊治療編】

    今回は移植周期における過ごし方についてご説明をしていきたいと思います。

    移植周期のポイントは

    ①E2の値に注目する

    ②子宮内膜を厚くする

    ③黄体ホルモンを上げていく

    この3つが大事になります。

    まずは①E2の値に注目します。

    E2はエストラジオールともいい、別名を卵胞ホルモンといいます。

    E2は『子宮内膜を厚くするホルモン』

    つまり赤ちゃんが着床するためのふかふかのベッドを作るように働きかけます。

    E2は卵胞から出るホルモンのため卵巣が疲れている状態の時はE2の分泌が遅かったり、少なかったりするため

    採卵後に移植に入る方は卵巣の回復を良くするかが大事になります。

    また、E2は卵胞から出るホルモンのため卵胞の発育が悪くなるとホルモン分泌に影響が出てきます。

    そのため、採卵周期同様

    ホッカイロや腹巻きでの長時間の温熱刺激はNGです。

    長時間の温熱刺激は卵胞の成長の妨げになるからです。

    セルフ灸を行う際は

    不妊治療の進行状況に合わせたツボの組み合わせやお灸の温熱刺激量に注意が必要です。

    不妊治療に詳しい鍼灸師にアドバイスを頂くことをお勧めします。

  • 2020.03.29温め過ぎはNG

    ホッカイロや腹巻、防寒グッズで常に身体が温まっている状態は

    自分自身で冷え症体質に足を踏み入れている状態になっているのです。

    それはなぜか?

    身体が冷えているときは

    血管が収縮している状態

    身体が温まっているときは

    血管が拡張している状態です。

    人間には体温の調節機能がありますので

    冷えていると身体を温めようとします。

    ある程度身体が温まったら

    これ以上熱くならないように放熱をします。

    このバランスが十分に備わっていると

    身体は外気の影響を受けようとも身体をしっかりと守ることができます。

    しかし、常に温めている状態になると

    身体が熱くならないように毛穴が開き、汗や気で体温が逃げてしまいます。

    汗で手足が冷えるといった方に当てはまります。

    冷えているときは身体を温めようと新陳代謝が上がります。

    ポイントは自分自身で代謝を上げていくこと

    風邪で発熱すると汗や排尿などで身体の熱を取ろうとします。

    考えとしては

    「身体を温める必要はない」

    ということです。

    血流を良くする≠温める

    です!

    血流を良くする方法は

    血管の収縮と拡張を繰り返すことです!

  • 2019.12.19冷えに負けない身体づくり

    寒くなってくると

    冷やさないようにホッカイロや腹巻、厚手の靴下などで身体を冷えから守ろうとしますね。

    長時間、寒い環境にいるときなどは冷えから身体を守った方が良いのですが、室内にいるときは

    できる限り道具に頼らず自身で温める力を養っていく訓練をした方が良いかと思います。

    道具に頼ると自身で温める力を失い代謝がどんどん下がっていきます。

    セルフお灸はツボに刺激を与えるもの、体質改善に必要なアイテムになりますので引き続き行っていった方が良いかと思います。

    ポイントは『長時間温熱刺激を与え続けないこと』

    人間は身体が熱くなりすぎると放熱をして体温を下げる働きと、冷えている時は熱を逃がさないようにする働きと同時に熱を生み出す力があります。

    本来人間が持つ力を忘れず活かすことが冷えに負けない身体づくりに一番大切かと思います。

  • 2019.09.09のぼせにご注意を

    昨晩は久しぶりの強い台風に見舞われましたね。

    皆さまの生活に影響は出ておりませんでしょうか?

    台風が過ぎ去った後の台風一過で気温がかなり上昇するとのことです。

    その時に注意したいのが「のぼせ」による身体の不調です。

    8月の臨床でとても気温が暑い日に約6割の患者さまが頭痛を訴えておりました。

    足が冷えており、項の辺りの熱があったため暑さによるのぼせの症状だと判断しました。

    中にはお腹の不調を訴える方も。

    そういう時はまず上った気を下げる必要があります。

    おへその下2寸のところにある気海穴にお灸をしましょう。

    そして項の辺りに氷枕をあててお灸をするのもおすすめです。

  • 2019.05.31温活の本当の意味

    身体の冷えを気にしてカイロや腹巻き、靴下を履いていたりと冷えないように心がけているかと思います。

    温活は冷えている身体を自分自身で温める力をつけること

    が本来の目的です。

    長時間の温熱刺激は返って体力を奪うだけです。

    セルフケ私たちお伝えするセルフ灸はツボを刺激し、自分自身で身体を整えるためのスイッチを入れてあげることです。

    これからクーラーによる冷えでお悩みの方は冷え対策でお灸を始めてみてはいかがでしょうか。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

藤が丘ティーダ鍼灸整骨院

せんねん灸セルフケアサポーター

鈴木 聡美すずき さとみ

鍼灸整骨院ですが、お悩みに応じた鍼灸治療も行っていきます。女性による女性のための治療を致します。妊活、逆子、安産、産後ケア、婦人科疾患などのお悩みに寄り添えればと思っております。皆様が笑顔になれるよう精進いたします。お気軽にお問い合わせください。お会いできることを楽しみにしております。

鍼灸院名 藤が丘ティーダ鍼灸整骨院
(ふじがおかてぃーだしんきゅうせいこついん)
住所 〒227-0043  神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-28-17 T-BOX 3F
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アクセス 東急田園都市線 藤が丘駅
TEL 045-507-4989
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定休日 日曜・祝日
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