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たけのこ堂鍼灸院たけのこどうしんきゅういん

  • せんねん灸セルフケアサポーター柴田 千恵
    • JR新検見川駅もしくは京成八千代台駅から京成バスに乗り、鉄工団地入口で下車し、徒歩10分
    • 千葉県千葉市花見川区千種町143-17
    • カテゴリー シニア/妊活/ビューティー/ランナー/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/しびれ/目の疲れ/不眠/むくみ/不妊/美容

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2021.01.15心の変調②

     心の変調は「こころ」の状態に直結します。意識と精神を主るのは神・魂・魄・意・志の5つの神です。5つの神を統括するのが神志で、心には最も上位の神志が存在しています。

     心が変調すると神志が正常に働かなくなりますので、意識や知覚が異常になり、正しく考えたり、判断したり、記憶するとこができなります。いつも、そわそわして落ち着かない、うわごとを言う、反応が鈍くなるといった症状がみられます。ひどくなると、狂躁状態や昏睡状態に陥ることもあります。ひとによっては、物忘れが多くなり、物事を覚えられなくなります。

     また、こころの活動リズムが崩れると、休むべき時に神経が休まりません。夜になっても寝られず、ようやく寝ても、夢を見ていることが多く、眠りが浅くなったり、目が覚めてしまったりします。

     心の変調は、心そのものの変調だけによるのではなく、心の中の血の流れが悪くなって起こることもあります。そのため、全身の血の流れを正すことによって、こころの思考の異常が改善することがあります。

  • 2020.12.25心の変調①

     五臓には神魂魄意志の5つの神が存在します。5つを統一するのが心の神(神志)です。

     心は、全身に血を循環させる役割を果たします。心が変調すると血の流れに異常が生じます。血が正常に循環しないと、体中で血行障害が生じます。血の流れが悪くなった部位では、皮膚の色から赤みが失われます。特に顔面には血脈が集中しているため、色の変化が現れやすくなります。顔がツヤツヤしていて、血行が良いのは心の状態が良い証拠です。心が変調して、血行不良になると顔色が青白くなり、唇は青紫色になります。

     また、手足が冷えたり、全身がいつも寒気を感じたりします。血行障害を改善しようとして、心が拍動するため動悸を感じることも多いです。

     血が不足して、心自身の栄養状態が悪くなると、少しでも血の量を増やそうと激しく拍動するので、激しい動悸を感じます。また、心の中で血が停滞すると、心のある付近の胸が痛み、苦しくなります。

    ※心を包んでいる膜を心包といいます。臣使の官と呼ばれ、君主である心を守っています。心包は六腑の三焦に対応する臓になります。

    ※血液中の酸素が不足した状態をチアノーゼといい、唇・爪・指先・顔色が暗紫色になります。

  • 2020.11.20五臓と五行説

     五行説は、漢の時代に陰陽説と結びつき、陰陽五行説となりました。

     肝には気をのびやかに巡らせる疏泄作用があります。木の特性です。肝が貯蔵している血が心を養います。肝が気を巡らすことで脾が機能します。

     心には身体を温める温煦作用があります。火の特性です。心の熱が脾を温めます。心の熱は肺が気や水を下に降ろす作用を抑制します。

     脾は栄養分を作り出します。万物を生みだす土の特性です。脾が作る水穀の精微が肺を養います。脾は運化作用によって腎の水を制御します。

     肺は木や水を下に降ろす粛降作用があります。金属が収斂する特性です。肺の粛降作用で水を下げて腎を助けます。上に上がりやすい肝の気を抑制します。

     腎は水を主り、精を貯蔵します。低い方へ流れる水の特性もあります。腎の精は肝を養います。腎にある水が心の熱を抑制します。

    五行相生説:木と木はこすれあって火を生じ、火が燃えると、灰と土ができ、土の中には金属が埋まり、金属の表面には水滴ができ、水を与えると木は成長します。

    五行相克説:木の根が土から栄養分を吸収し、火は金属を溶かし、土は水を吸収し流れを塞き止め、金属(刃物)は木を切り倒し、水は火を消します。

  • 2020.10.16五行相克説

     五行相克説とは、要素と要素が対立し、抑制しあうと考える説です。

    木克土:気は土に根を張って栄養分を吸収するので土に勝ちます。

    土克水:土は水を吸収し流れをせき止めるので、水に勝ちます。

    水克火:水は火を消すので、火に勝ちます。

    火克金:火は金属を溶かしますので、金に勝ちます。

    金克木:金属でできた刃物は木を切り倒しますので、木に勝ちます。

     五臓六腑を五行説に当てはめると、肝と胆は木、心と小腸は火、脾と胃は土、肺と大腸は金、腎臓と膀胱は水です。それぞれの臓腑は、相生と相克の関係を持ち、治療法にも取り入れられます。例えば、木生火ですので、木生火なので。肝は心を生みます。心が弱ったら肝を助けることにより心が補強されます。しかし、五臓六腑の関係や症状、治療など全てを五行説では説明できません。

     五行説の木火土金水とは、人々が生活の中でいつも使う5つの素材です。五行説の創案者といわれる鄒衍は、王朝交代の必然性を五行相克説によって説明し、王は五行のうち1つの徳を持ち、火水土木金の順で、より強い徳の王が現れると王朝が交代すると説きました。後に、五行相生説が生まれ、自然現象にも応用されるようになりました。

  • 2020.09.04六腑の働き

     六腑は飲食物と水(水穀)を通す1本の管です。つまり、6つの腑は水穀の通り道なのです。東洋医学では、五臓は気・血・精で満ちていますが、六腑は水穀が通り抜けるだけです。

     胆は、胆汁を貯蔵・排泄して消化を助けます。胆汁の貯蔵と排出のタイミングは肝によって決められます。胆は、腑の中で唯一、貯蔵の機能を持ちます。

     胃は、水穀を最初に受け入れ、脾の働きを助けます。胃でざっと消化された水穀は脾に送られ、消化・吸収されて、栄養分(水穀の精微)になります。

     小腸は、胃から送られたものを栄養分と不要物に分けます。栄養分は小腸から脾に送られます。不要なものを糟粕といい、その中で、余分なん水分は腎と膀胱に、固形物は大腸に送られます。

     大腸は、小腸から送られてきた不要物から、さらに水分を吸収して最終的に便が作られます。

     余分な水分は、腎が尿にして膀胱に送ります。膀胱は、貯尿と排尿をコントロールします。膀胱を開いて排尿するタイミングは腎が決定します。

     三焦は水分の通路です。具体的に対応する臓器はなく、臓器と臓器の間の隙間を指し、上から上焦・中焦・下焦に分けられます。水分と気は三焦を通って全身に行きわたります。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

たけのこ堂鍼灸院

平成21年4月開業

せんねん灸セルフケアサポーター

柴田 千恵しばた ちえ

~ 学歴 ~
法政大学文学部史学科卒業
関東鍼灸専門学校卒業
東京衛生学園臨床教育専攻科卒業
~ 職歴 ~
三和銀行(現東京三菱UFJ)
ホンダプリモ京葉(経理課)
千葉スバル自動車(保険課)
関東鍼灸専門学校

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鍼灸院名 たけのこ堂鍼灸院
(たけのこどうしんきゅういん)
住所 〒262-0012  千葉県千葉市花見川区千種町143-17
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アクセス JR新検見川駅もしくは京成八千代台駅から京成バスに乗り、鉄工団地入口で下車し、徒歩10分
TEL 090-8727-3548
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施術内容 はり・灸
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カテゴリー シニア、妊活、ビューティー、ランナー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不眠、むくみ、不妊、美容
メールアドレス takenoko33chie0618@yahoo.co.jp