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たけのこ堂鍼灸院たけのこどうしんきゅういん

  • せんねん灸セルフケアサポーター柴田 千恵
    • JR新検見川駅もしくは京成八千代台駅から京成バスに乗り、鉄工団地入口で下車し、徒歩10分
    • 千葉県千葉市花見川区千種町143-17
    • カテゴリー シニア/妊活/ビューティー/ランナー/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/しびれ/目の疲れ/不眠/むくみ/不妊/美容

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.09.25五行相生説

     五行説は古代中国で生まれた世界観で、宇宙に存在するすべてのものを5つの要素、木・火・土・金・水に分類します。5つの要素は互いに影響しあい、ある要素から別の要素へと循環します。自然、社会、人間の身体の状態などあらゆるものが、五行の循環の法則に従って変化します。

    木は植物が芽吹き、成長していく様子で、万物が生じる春の象徴です。

    火は燃えている様子で、熱の性質を持ち、万物が成長する夏の象徴です。

    土は大地の象徴で、万物を育て保護します。季節の変わり目の象徴で、四季のそれぞれと関わります。

    金は金属の様に堅固で鋭く光り輝く性質を現します。収穫の季節、秋の象徴です。

    水は泉から湧く水を現します。土の中の水は万物を生み生命を育む冬の象徴です。

     5つの各要素が「生む、生まれる」の関係にあるとする考えを五行相生説といいます。木→火→土→金→水→木と循環し、次の相手を強める様に作用します。

    木生火:木と木がこすれあって火を生じ、木を足すと火の勢いが強くなります。

    火生土:火が燃えると灰と土が生じます。

    土生金:土には鉱物(金属)が埋まっています。

    金生水:金属の表面には水滴が生じます。

    水生木:水は木を成長させます。

  • 2020.09.04六腑の働き

     六腑は飲食物と水(水穀)を通す1本の管です。つまり、6つの腑は水穀の通り道なのです。東洋医学では、五臓は気・血・精で満ちていますが、六腑は水穀が通り抜けるだけです。

     胆は、胆汁を貯蔵・排泄して消化を助けます。胆汁の貯蔵と排出のタイミングは肝によって決められます。胆は、腑の中で唯一、貯蔵の機能を持ちます。

     胃は、水穀を最初に受け入れ、脾の働きを助けます。胃でざっと消化された水穀は脾に送られ、消化・吸収されて、栄養分(水穀の精微)になります。

     小腸は、胃から送られたものを栄養分と不要物に分けます。栄養分は小腸から脾に送られます。不要なものを糟粕といい、その中で、余分なん水分は腎と膀胱に、固形物は大腸に送られます。

     大腸は、小腸から送られてきた不要物から、さらに水分を吸収して最終的に便が作られます。

     余分な水分は、腎が尿にして膀胱に送ります。膀胱は、貯尿と排尿をコントロールします。膀胱を開いて排尿するタイミングは腎が決定します。

     三焦は水分の通路です。具体的に対応する臓器はなく、臓器と臓器の間の隙間を指し、上から上焦・中焦・下焦に分けられます。水分と気は三焦を通って全身に行きわたります。

  • 2020.09.04腎の働き

     腎は蔵精という精を貯めておく働きがあります。精は人体の様々な機能を支える基本物質です。腎の中の精は、成長・発育・生殖に深く関わり、同時に生命活動の源になります。

     また、全身の水分代謝を調節する主水という働きもあります。正常な状態では、水分は胃に入り、脾によって肺に運ばれて、そこから全身に行きわたり、汚れたら汗や尿となって排泄されます。胃が水分の収集・排泄のバランスを調節しています。

     肺が吸い込んだ気を腎におさめる働き(納気)も行っています。納気することで、肺は次の新しい気を吸い込むことができます。

     健康法で取り上げられる腹式呼吸は納気作用を鍛えて、腎を活性化します。腎が良く働けば、腎の中の精気も充実してきます。

     腎とつながりの強い臓器は耳と二陰(外生殖器と肛門)です。年をとって耳が遠くなるのは、腎の働きが衰えているのです。また、腎の状態は髪や耳、骨(歯)に現れます。腎の状態がよくないと、髪に艶がなくなり、耳の聞こえが悪くなり、歯が抜けたりします。

     腎の精は、骨の中にある髄を生じます。髄は骨髄と脊髄に分けられます。脊髄は上部で脳につながります。脳は髄の集まりですので「髄海」といいます。

  • 2020.05.19脾の働き

     脾は、消化吸収を調節する臓器です。飲食物(水穀)から栄養分(精微)を作り出し、全身に送ることを水穀の運化といいます。消化吸収は小腸と胃が行いますが、それは脾の運化機能で制御されます。小腸は飲食物から栄養分と不要物を分別し、栄養分は脾に、不要物は大腸、腎、膀胱へと送ります。これらの働きは脾が調節します。胃は飲食物を混ぜてすりつぶしますが、これも脾が調節します。また、体の中で余った水分を肺と腎に送り、汗と尿として排泄させるのも運化機能である。

     脾は、様々なものを上に持ち上げる機能(昇清)もあります。昇清機能によって、栄養分を体の上方へ昇らせます。更に、内臓が落ちないように持ち上げます。また、血が血管外に漏れ出ないようにする統血作用も持つ為、脾が弱ると出血しやすくなります。

     脾と結びつきが強いのは涎(唾液)と肌肉(筋肉)、口と唇です。筋肉が痩せたり、唇の色艶が悪い時は脾が弱っています。

    脾が悪くなると味覚にも影響し、口が甘い、苦いなどの異常が現れます。

     脾には水液を循環させる水液の運化機能がありますが、これが弱まると水液が体内に停滞し、湿、痰、飲が生じます。このため脾は生痰の源と言われます。

  • 2020.04.08肺の働き

     肺は呼吸を行います。大気中の清らかな気(清気)を体に取り込み、体内の汚れた気(濁気)を外に出します。

     また、宣発・粛降と呼ばれる働きがあります。宣発は、上に広げ、拡散させて全身に行きわたらせる働きで、粛降は、下におろす働きです。

     肺の宣発機能のおかげで、体内の濁気は上へ、外側へ運ばれて行き、最終的に吐き出されます。また、津液や栄養分が拡散して、全身に行き渡ります。体を保護する役割を持つ衛気が、体表面にくまなく広がるのも、肺の宣発の働きによるものです。粛降は、大気から清らかな気を吸い込み体内におろします。肺の粛降の働きで清気・津液・栄養分が体の下の方に運ばれます。

     宣発・粛降の働きによって、体内の水分の働きも調節されています。

     肺と関係しているのは、涕(鼻水)・皮膚・体毛です。肺が正常に機能していれば、鼻水が出ることはありませんし、皮膚も艶やかです。また、汗腺の開閉も調節しておりますので、肺が弱まると汗をかきやすくなります。

     脾の働きが弱まると痰が生じます。痰は上に上って肺に溜まる為、宣発・粛降の機能が低下すると咳や痰がでます。このため肺は「貯痰の器」といわれます。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

たけのこ堂鍼灸院

平成21年4月開業

せんねん灸セルフケアサポーター

柴田 千恵しばた ちえ

~ 学歴 ~
法政大学文学部史学科卒業
関東鍼灸専門学校卒業
東京衛生学園臨床教育専攻科卒業
~ 職歴 ~
三和銀行(現東京三菱UFJ)
ホンダプリモ京葉(経理課)
千葉スバル自動車(保険課)

母校の関東鍼灸専門学校で非常勤講師をさせていただきながら「たけのこ堂鍼灸院」で鍼灸治療をさせていただいております。
お子様からご年配の方まで「体の悩み」なんでもご相談ください。
お気軽にご連絡ください。
お待ちしております。

鍼灸院名 たけのこ堂鍼灸院
(たけのこどうしんきゅういん)
住所 〒262-0012  千葉県千葉市花見川区千種町143-17
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アクセス JR新検見川駅もしくは京成八千代台駅から京成バスに乗り、鉄工団地入口で下車し、徒歩10分
TEL 090-8727-3548
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施術内容 はり・灸
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カテゴリー シニア、妊活、ビューティー、ランナー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不眠、むくみ、不妊、美容
メールアドレス takenoko33@ezweb.ne.jp