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楽陽鍼治療院らくようはりちりょういん

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  • 2026.07.15季節の食養生・夏編〜ゴーヤの効能・後編〜

    冷え性の方や、胃腸が弱く下痢をしやすい方は食べ過ぎに注意して下さい。

    君子の野菜で熱中症を寄せ付けないように夏を楽しんで下さいね。

  • 2026.07.15季節の食養生・夏編〜ゴーヤの効能・前編〜

    夏の食養生は、体内の余分な熱と湿気を発散させ、胃腸(脾)の冷えに気をつけるのが基本です。

    高温多湿な夏は、体内に「暑邪(しょじゃ)」や「湿邪(しつじゃ)」がこもりやすくなります。

    この2つの邪を発散させるには苦味の食材が適しています。

    苦い野菜の代表と言えば…そうゴーヤです。

    今回はゴーヤの効能について考えて行きましょう。

    ゴーヤは中国ではを「苦瓜」と呼ばれます。いいます。

    独特の苦味は身体の中に熱がこもっている時に身体の中を調整してくれます。

    熱中症の予防になりますのでぜひ夏に積極的にお摂り下さい。

    東洋医学には五味(酸・苦・甘・辛・鹹)と言う分類があります。

    それを五臓(肝・心・脾・肺・腎)と言う分類に当てはめると2番目の要素は苦と心です。

    夏は心臓に熱を持ちやすい季節ですので心臓がオーバーヒート気味になってきたら苦味の物を摂ると良いということですね。

    ゴーヤチャンプルが沖縄発祥だというのは頷けます。

    ゴーヤの苦味はお肉、玉子等の他の食材と一緒料理してもなくなりません。

    他に影響あたえず自分の特性を保つことから「君子の野菜」とよばれるそうです。

  • 2026.07.04一人でもやれ

    【院長の彩遊記〜一人でもやれ〜】

    このコーナーは院長が

    学んできた遊んできた体験を勝手に綴る超個人的日記です。

    しばらくお付き合いいただけると光栄です。

    6/13〜6/14、不肖院長が代表を務める長拳螳螂門日本国三重分会主催の合宿が行われました。

    全国からたくさんの仲間が集まり広い体育館が熱気に包まれました。

    分会を立ち上げた33年前、それはそれは会員が集まりませんでした。

    そんな時、師がおっしゃった言葉は「一人でもやれ」でした。

    一人で練習した日も数知れません。

    それが今回の合宿で100名近い仲間に囲まれてとても幸せです。

    誰かかいなければ何もできない会であるより一人でもやる強い心を持った人が集まる会の方がより情熱的だと思います。

    今回集まったメンバーは「ひとりでもやる!」という心を持っている仲間だと思います。

    一人でやった成果を持ち寄りより長拳螳螂門の普及に尽力するぞと誓った合宿でした。

  • 2026.06.01五月・六月病と東洋医学〜後編〜

    五月病の原因は新たな人間関係や仕事に対し思い悩む時間が増えるストレスで神経性胃炎を起こす人もいるでしょう。

    緊張すると食事が喉を通らないとか腹が立ってやけ食いするなど消化器系は私達の感情とリンクしています。

    元気な脈を東洋医学では胃の気のある脈といいますが神経性胃炎に罹患している方の脈は胃の気がありません。

    中国の古典医学書『素問』に思い悩むと脾を傷(やぶ)るという記述があります。

    思い悩んでも傷られない脾胃を作り胃の気がある脈になるにはどうしたらいいでしょうか?

    脾のエネルギーを補うためには脛の外側で膝の皿の下端から指4本分下にある足三里(あしさんり)を刺激する事で強い脾になるといわれています。

    市販のお灸でも構いませんのでこのツボをケアしてください。

    足三里は経絡(ツボとツボをつないだ元気の気が通るルート)で言うと胃経に属します。

    胃経と脾経は表裏関係ですので胃経への刺激が全体的に消化器系を元気にさせてくれます。

    思い悩むと脾を傷るなら脾を強くして思い悩みを傷って五月病とさよならしませんか?

  • 2026.06.01五月・六月病と東洋医学〜前編〜

    五月になると、疲れが抜けない、やる気がおきないがないと言う事はありませんか?

    五月、六月は俗にいう「五月病」の方が増えます。

    気持ちだけの問題だと放っておくと五月どころか夏まで不調を引きずることもあるかもしれません。

    今回は東洋医学的に五月病を検証して行きたいと思います。

    心身をケアして、五月病に対処するための方法を考えて行きましょう。

    五月病によく見られる症状とは何でしょうか?

    身体症状としては眠れない、過度に食欲がわく、食欲がない、疲れやすい等です。

    そして精神症状としては気分が不安定になる、物事への意欲が出にくくなる等です。

    五月病は西洋医学的にはうつ病や適応障害のひとつとされています。

    東洋医学では五臓で病を捉えます。

    五臓で考えると五月病はどの臓の疲れから起きるのでしょうか?

    一番考えられるのは脾の疲れです。

    東洋医学では脾は食物から得たエネルギーである水穀の精微(すいこくのせいび)を作り出し全身に送る働きを持ちます。

    いわゆる消化器系で「脾胃」と呼ぶ事が多いです。

    なぜ五月病と脾胃が関係するのでしょうか?

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

楽陽鍼治療院

せんねん灸セルフケアサポーター

伊藤 英明いとう ひであき

「検査では異常なしと言われたけど仕事・家事にさしつかえるほどだるいつらい」と言う50代のあなたのかけ込み寺的治療院です。

鍼灸院名 楽陽鍼治療院
(らくようはりちりょういん)
住所 〒451-0042  愛知県名古屋市西区那古野二丁目8-11日置ビル
アクセス 市バス「菊井町」および「明道町」徒歩5分
TEL 052-562-0050
営業時間 月~土/午前9:00~13:00、月のみ/午後15:00~17:00、火~金15:00~19:00
定休日 日曜日、祝日
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