楽陽鍼治療院らくようはりちりょういん
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せんねん灸セルフケアサポーター伊藤 英明
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- 市バス「菊井町」および「明道町」徒歩5分
- 愛知県名古屋市西区那古野二丁目8-11日置ビル
・お問い合わせ052-562-0050
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体にこもった熱を冷ますにはどうしたらいいでしょうか?
心の熱を冷ますためだからと言って心臓にアイシングはできません。
そこで前述の心腎交流が登場します。
腎の陰気を高める事で心の熱を冷ませていきましょう。
次のツボに市販のお灸を据えてみて下さい。
太渓(たいけい)は腎経の「原穴(最も重要なツボ)」ですので、陰臓である腎のエネルギーをを底上げして心の熱を冷ましてくれます。
太谿は足にありますので足が温まります。
足が温まると人間の健康的な自然な状態である頭寒足熱となります。
入眠障害は心の熱が一因と言いましたが心がつかさどる脳にも熱が行っています。
床につくまではあまり深刻なことは考えず、あなたの一番楽しいことをやってリラックスして下さい。
楽しい事に熱中しすぎて興奮してしまわない程度にお願いします。
入眠障害(寝つきが悪い状態)に悩む患者さんは多いです。
東洋医学ては体の「陰陽(いんよう)バランス」の乱れや、精神活動を司る「心(しん)」や「肝(かん)」の働きの異常が原因で起こると考えられています。
入眠障害の原因と言われる陰陽の不調について考えて行きましょう。
昼は活動する「陽(よう)」が優位になります。
夜は体を休める「陰(いん)」が優位になるのが自然です。
夜になっても昼に活動することの多い心が活動しすぎていると眠ることができません。
心は陽蔵です。
この陽臓を休ませることができるのは陰臓と言われる腎です。
東洋医学では心の陽気と腎の陰気が交流する事を心腎交流と言います。
心と腎が交流しないことを心腎不交と言いこの状態が入眠障害を起こす一因です。
夜の眠る力は「陰(潤いや血)」の力と言えるでしょう。
東洋医学の「心」は臓器としてだけではなく精神や意識をコントロールする場所です。ストレスやプレッシャーで「心」に熱がこもることもあります。
この熱がイライラを起こして寝つけなくしてしまうのです。
季節の変わり目は体調を崩しやすい時です。
東洋医学では、季節を陰と陽に分け、一年のリズムを大切にします。
9月下旬の「秋分の日」は、自然界の気が陽から陰に切り替わるときです。
今年の夏は暑過ぎたので疲労が蓄積して元気の気が消耗していると思います。
そんな季節の変わり目には何を食べたら良いでしょうか?
私のお勧めは戻りガツオです。
カツオは薬膳的には冷やしもしないし温めもしない「平」の性質の食材で、どんな方も取り入れやすい食材と言えるでしょう。
消化機能を担う「脾」と、生殖や老化に関わる「腎」の働きを補う性質があるため、夏の疲れによる食欲不振や老化だから仕方がないと言うあきらめで元気のない人に適した食材です。
この時季の“戻りガツオ”は脂が乗っています。
脂が乗った…と聞くと、カロリーが気になるところですが、戻りガツオの脂はEPAとDHAで、この2つのオメガ3不飽和脂肪酸には、血中のコレステロールを抑え、血液をサラサラにして血栓を防ぐ働きがあります。
このコーナーは院長が学んで来た遊んできた体験を勝手に綴る超個人的日記です。しばらくお付き合いいただけると光栄です。
お盆休みに家族で三保の松原へ行ってきました。
スバリひと言、さすがは世界遺産です。
青松白砂連なる海岸線と海と富士山の絶景をしっかり目に焼き付けて来ました。
こんなに海って綺麗なんだ、こんなに空って青いんだとしばし放心状態。
松林で見かける北原白秋や与謝野晶子の短歌碑にも見入りました。
良き景色は良き文学を生むんだなあと感心しっぱなしでした。
あいにく富士山は頭を雲の上にちょっとだけしか出ていませんでしたが、その威容は羽衣まとった天女舞い上がる悠久の伝説と相まり観る者の心を和ませます。
雄大な大自然の前ではなんと人間はちっぽけなんだろうと思い知らされます。
今度は雪の富士山を観てみたいと思い三保の松原を後にしました。


鍼灸院名
楽陽鍼治療院
せんねん灸セルフケアサポーター
伊藤 英明いとう ひであき
「検査では異常なしと言われたけど仕事・家事にさしつかえるほどだるいつらい」と言う50代のあなたのかけ込み寺的治療院です。
| 鍼灸院名 | 楽陽鍼治療院 (らくようはりちりょういん) |
|---|---|
| 住所 | 〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野二丁目8-11日置ビル |
| アクセス | 市バス「菊井町」および「明道町」徒歩5分 |
| TEL | 052-562-0050 |
| 営業時間 | 月~土/午前9:00~13:00、月のみ/午後15:00~17:00、火~金15:00~19:00 |
| 定休日 | 日曜日、祝日 |
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