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どんぐり鍼灸院どんぐりしんきゅういん

  • せんねん灸セルフケアサポーター石倉 克彦
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    • 東京都江戸川区西葛西6-28-20-215日商岩井小島町マンション

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2022.12.02新型コロナウイルス感染症の予防にお灸を

    現代医学は検査結果に異状が認められ、病名がつかないことには治療ができないという欠陥があります。

    今問題なのは新型コロナウイルス感染症。

    今のところ対応はワクチン接種が推奨されております。

    やっと国内での治療薬が緊急承認されたとの報道もありまそこが、どのくらいの治療効果があるのでしょう。

    そこで改めてワクチンについて振り返ってみましょう。

    ワクチンは基本的には二次免疫=獲得免疫による予防ないしは重症化のリスク低減などにつながるとされてます。

    ここで忘れてならないのは免疫にはもう一つ、一次免疫=自然免疫があります。こちらについてはまだ西洋医学による解明が進んでないので、せいぜいが、バランスの良い食事、しっかり睡眠、ストレスを避けましょう、くらいのことしか言えない状況です。

    一方、松尾芭蕉が足三里にお灸しながら奥の細道を歩いたなどの記録にもあるように、昔から健康のためにお灸が使われてました。

    私はお灸が健康維持に間違っている、のではなく、西洋医学での解明がされてないだけ、と考えてます。

    温故知新。

    副作用のないお灸で、一次免疫をしっかり鍛えて、この冬を乗り切りましょう。

  • 2022.08.31夏バテ予防にほうろく灸

    今回はおなじみの台座灸でなく、もぐさそのものを使うお灸のご紹介です。それは「ほうろく灸」。

     いわれは諸説ありますが、私が一番気に入っているもの。武田信玄がきっかけを作ったというおはなし。

     夏の戦では、足軽たちも兜をかぶったり、重い甲冑を着たりするので夏バテになる者が出ます。これでは戦に勝てません。そこで武田信玄は兜の上からお灸をして夏バテを防止をはかり戦に備えたそうです。そうしたことで勝ち戦を進めるのを見た当時の知識人でもあった村のお坊さんたちは、兜の代わりに素焼きのお皿を使うことを考えました。裏返しにして頭に乗せ、その上に一つかみのもぐさを乗せお灸をしす。今でいえば間接灸。ツボでいえば百会だったのでしょう。勿論お寺さんなので、もぐさが燃えている間は御祈祷が行われた事でしょう。

     こうしたことからも古来日本では養生としてお灸を取り入れていたことがうかがえます。東京都内でもいくつかのお寺でこれからの時期ほうろく灸を修法行事として実施しています。   

    有名なところでは新宿区神楽坂の毘沙門天善國寺。ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

  • 2021.11.17新型コロナウイルス感染症の予防にお灸!

    あれほど猛威を振るった新型コロナウイルス感染症も今は小康状態のようです。

    西洋医学ではそれがなぜなのかは愛明されてないようです。

    原因は今後の研究の進展にまつしかありませんが、私の希望は「日本人の特有の食生活にあった!」なんてことになるとうれしい限り。多彩な発酵食品により腸内細菌叢が新型コロナウイルスに対して「も」効果があったとか。お茶に含まれる「エピガロカテキンガレート」はアビガンよりも抗ウイルス作用が強いなんて研究も発表されてます。思いのほかマスコミで取り上げられていないのは残念ですが。

    そして、こうした食生活に加えておすすめなのがお灸による予防。

    私は大椎、合谷、足三里、中脘、気海、そして神闕にお灸を毎日、をお勧めします。

  • 2020.12.25ウイルスへの抵抗力を高めるお灸

    新型コロナウイルスの流行が収まらないようです。

    ワクチン接種も始まった国が有りますが、アレルギー等の副反応の問題が有りそうです。

    そこでおすすめはお灸。

    東洋医学は「陰陽のバランス」何て言われますが、免疫力についても、「ちょうど良い頃加減に」調節してくれるらしいです。

    病気を診る西洋医学と、病人を診る東洋医学の

    発想の違いなんでしょうか。

    薬による副作用を気にしなくてすむお灸は、こんな時こそ強い味方。

    是非お灸を試してみてください。

  • 2020.09.24コロナに負けない健康作りにお灸。

    いつの間にか秋の彼岸も過ぎて、台風の影響かちょっと肌寒い位の今日この頃。暑さ寒さも彼岸まで、と言われますが、「冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる」という意味です。 

    陽極まって陰が拡大していく時期とも言えます。そしてこの時期、短日植物である稲は日照時間の減少と共に実りを迎え稲刈りの時期を迎えます。私が地元の小学校で田んぼの授業をしている田んぼも来週には稲刈りの授業が行われます。

    こうして迎える秋。

    気になるのは新型コロナウイルスが収束しない状況でインフルエンザの流行期を迎えること。

    新型コロナのパンデミック発生から半年以上たち、西洋医学だけでなく、鍼灸の分野でも多くの知見が積み重ねられてきています。

    大切なのはウイルスから見る他者軸ではなく、自己の内側から考える自己軸が大切と言う話を聞きました。

    しかり。

    自分の免疫力をしっかりしておけば、新型コロナウイルスはそんなに恐れるレベルのもの手はなさそうです。

    そして免疫力をしっかりさせるといったらなんと言ってもお灸。免疫機能の弱体化や混乱に、これからもお灸て対抗していきたいと思います。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

どんぐり鍼灸院

せんねん灸セルフケアサポーター

石倉 克彦いしくら かつひこ

鍼灸師になってまだ1年生。後輩たちの国試を前にした焦りを我が事のように思いながら鍼灸の道をまい進中の今日この頃。お灸の魅力と魔力で地域の皆様の健やかな生活に貢献できればと思っております。

鍼灸院名 どんぐり鍼灸院
(どんぐりしんきゅういん)
住所 〒134-0088  東京都江戸川区西葛西6-28-20-215日商岩井小島町マンション
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