さかざき鍼灸室さかざきしんきゅうしつ
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せんねん灸セルフケアサポーター八木沢 絵美子
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- JR小岩駅、都営新宿線 瑞江駅から
京成バス小73系で東小岩一丁目にて下車。
徒歩2分。 - 東京都江戸川区東小岩1-18-7さかざき鍼灸室
- カテゴリー シニア/肩こり/冷え
・お問い合わせ03-6682-1638
- JR小岩駅、都営新宿線 瑞江駅から
・お問い合わせ03-6682-1638


土用の丑の日だからウナギ!!という大売り出しを、近所のスーパーで見ました。
中国産なのに、高いじゃないとか思いつつ、実は「土用」が何なのかよくわかっていない私がいました。実は、土用とは立春、立夏、立秋、立冬の前18日間。といいつつ、立夏や立冬がいつなのかよくわからないですね。24節気は意外と知らないかたも多いのではないでしょうか。
そんな中、せんねん灸からYOJOというプログラムが進行中。「養生お灸」のインスタグラムで、いい感じなイメージフォトで24節気を教えてくれます。せんねん灸健康づくりonlineでは季節の養生がわかります。今さらながら、日本人として、知っておきたいことだな〜と思いました。
そして、個数限定で、YOJO お灸がせんねん灸から発売されました。ハーブや香木が入った、いい香りのお灸です。さかざき鍼灸室では、施術の中で一壮、取り入れています。残念ながら、サンダルウッドが配合されているものは、嫌いなかたも多いので、仕入れませんでしたが、しばらくは楽しめます。こんなステキな取り組み、定番商品になってほしいです!
「腠理(そうり)を開く」というのは、東洋医学で汗をかくことを言います。
先日、いつも通ってくださっているかたが
「今日は肩がこっているけど、花粉症がつらい」
とおっしゃいました。
顔は真っ赤に肌荒れして鼻も詰まっていました。
肌と鼻なので、太陰肺経に気を補うように、まずは足の太陰経と補気のツボにお灸をしました。すると、脚から汗がどんどん出て来て、拭いても拭いても汗ばみました。
本当に、腠理が「開いた」イメージでした。
その後、手の肺経と鼻に通じている大腸経にもお灸をしました。
施術の後、今度は鼻汁がたくさん出ました。
汗が出たら、鼻汁も出るなんて、東洋医学の考え方が本当なんだな〜と、二人で感心してしまいました。
当院では、ボディには「おQ気分 りんご」、手元は香りが良い「はじめてのお灸moxa」を使っています。
毎回お灸をするので、お客様皆さん、お灸やツボに馴染みになっています。お家でセルフ灸も、当院ではお馴染みです。
特に「はじめてのお灸moxa」は人気で、使い終わると買い足してくださいます。ですが残念なことに、値上げの波が「はじめてのお灸moxa」にもふりかかりました。そこで、色々計算して、「何個入りは1点あたり何円」という表を、鍼灸室に掲示しました。
もちろん、700点入りが一番おトクな設定になりました。ですが、700点です。それなりに高額商品です。掲示はしましたが、皆さんがご納得いただけるのか、とても不安でした。
それが、どうでしょう!
何人ものお客様が、
「わかりやすいですね。値上げの幅が一番低いから、700点をください。」
とおっしゃって、発注をかけてくださいました。
「あれば使うからね」
とのこと。
お客様方のせんねん灸愛に感謝です!
先日、合谷はどこに?という記事を書いたばかりですが、今度は労宮というツボです。
私は文房具好きで、よく文房具屋で物色しているのですが、なんと、ツボ付箋なるものを見つけたました。手の形の付箋に、誰でも知っているような有名な手のツボが書いてある付箋なのですが、労宮の位地を見て、え!っとなりました。
労宮は掌の中央と習い、マイナーチャクラと同じだな、インド医学と重なるなとか思っていました。ところが、鍼灸師になってしばらくして、「薬指を曲げて、薬指の指先が当たるところ」という取り方を読んだのです。こんな有名なツボなのに、変わるんだなと思っていたのですが、その付箋には、人差し指の根元あたりに労宮が書いてあったのです。調べてみると、「人差し指と中指の中手骨間」、別説で「中指と薬指の中手骨間」、という取り方がありました。因みにせんねん灸のWebは、「中指を曲げて指先が当たる所」です。
多分、どのツボも、それなりに効くのかな(笑)
でも、リフレクソロジーだったら、胃なのか、肝臓なのか、太陽神経叢なのか、変わってしまうのでは?と思ってしまいました。。
中国4000年の知恵は、いったい何処に向かうのか。。
数年間通ってくださっているかたが、五十肩になりました。
ずっと腰痛だったのですが、泣きっ面に蜂です。
腕が上がらず、お尻のポケットに財布を入れることができない状態でした。
痛みは鎖骨の下の一番肩側なのですが、MRIでは後ろ側の脇の下と腕の境目あたりが動かなくなっていることがわかりました。
せんねん灸の「おQ気分りんご」で
腕と肩の骨の境目に沿って、囲むように3つ、前、後、上にお灸しました。
肩の関節の中まで、深く入っていく感覚があったそうです。
お灸の後そのかたが、お財布をお尻のポケットに入れられたのが、とてもうれしかったです。
せんねん灸、おそるべしですね。


鍼灸院名
さかざき鍼灸室
せんねん灸セルフケアサポーター
八木沢 絵美子やぎさわ えみこ
鍼灸師になる前からせんねん灸のヘビーユーザー。
せんねん灸で流産をまぬがれ、40代後半で鍼灸師になることを決意。
実家の一角を無理矢理改造して、やっと鍼灸院をオープンしました。
部屋の内装から看板にいたるまで、全て自分でてがけた、手作り鍼灸院です。
| 鍼灸院名 | さかざき鍼灸室 (さかざきしんきゅうしつ) |
|---|---|
| 住所 | 〒133-0052 東京都江戸川区東小岩1-18-7さかざき鍼灸室 Google マップで見る |
| アクセス | JR小岩駅、都営新宿線 瑞江駅から 京成バス小73系で東小岩一丁目にて下車。 徒歩2分。 |
| TEL | 03-6682-1638 |
| ご予約 |
03-6682-1638 フォームで予約 オリジナルサイトで予約 |
| 施術内容 | |
| 料金 | |
| カテゴリー | シニア、肩こり、冷え |
| こだわり | 気持ち良くてうとうとしてしまう施術 |
| メールアドレス | emicos@kvf.biglobe.ne.jp |
| ホームページ | http://sakazakishinkyushitsu.jimdo.com/ |
| ブログ | http://emicoyagisawa.blog.fc2.com/ |