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女性のための鍼灸治療室 miki cure(ミキクーレ)じょせいのためのしんきゅうちりょうしつみきくーれ

  • せんねん灸セルフケアサポーター大倉 美樹
    • JR京浜東北線 鶴見駅 徒歩1分 
      京浜急行線 京急鶴見駅 徒歩5分
    • 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町17-19-304 大倉ビル3F
    • カテゴリー シニア/妊活/ビューティー/ランナー/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/しびれ/目の疲れ/不眠/むくみ/不妊/美容/女性専用

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2026.02.20​★鼻血が出やすい!?

    鼻血は多くの場合、鼻の軟骨の両サイドにある毛細血管からの出血が8~9割をしめているとのことです。この部位はキーゼルバッハ部位と呼ばれ、血管が豊富にあり指を入れると触れてしまう所のため、血管がまだ弱い小児や、血管が硬くなっている高齢者などでは、くしゃみの連発でも出血してしまいます。

    それだけでなく、鼻茸という良性腫瘍からの出血や、50歳以上では癌の可能性もあるため、鼻血と言えども注意が必要です。お子さんの場合の多くは、興奮して血圧が上がりのぼせてしまったり、乾燥で粘膜が弱まって起こる毛細血管からの出血のため座位でうつむいて小鼻を押さえることで止められます。

    また、ストレスによる興奮以外にも辛い物の食べ過ぎや、暴飲暴食で胃に熱が溜まったり、鼻を含む気道の炎症、慢性的な疲労からの体力の低下による血管の弱体化なども鼻血の原因となります。のぼせを防ぐためには自律神経のバランスを大きく乱さないよう冷えや興奮を避けることがのぞまれます。

  • 2026.02.13​★血小板凝集能検査?!

    血液検査をして、血液サラサラ薬が必要ですね・・と言われ、抗血小板薬が処方された方がいらっしゃいました。検査結果のよくわからないグラフを提示され、何の説明もなかったそうです。質問のしようもなく、先生が必要だとおっしゃるから飲んだ方が良いのだろうと思って・と。

    コピーをいただき調べてみると、血液凝固の起点となる血小板の活動性を試薬(血小板を刺激して活性化する)を使って再現するものでした。グラフによると、試薬が低濃度でも血小板がずっと活性状態を保ってしまうため、活性を適度に抑える薬を服用する必要性があると解釈するのが妥当かと思いました。

    ただ、遺伝的な疾患で血液が凝集(塊になる)しやすい人にとっては、そうした予防的治療ができることが望ましいと思いますが、この方は脳梗塞や心筋梗塞を起こしたわけでもなく、これから一生、予防として薬をずっと服用し続ける必要性があるのかどうか、納得できる説明をもらえると良いと感じます。

  • 2026.02.06​★膝痛の時の体重のかけ方

    先日、片方の脚がきついX脚の方がいらっしゃいました。膝関節の外側が痛むので、脚の内側に体重をかけるように歩いていたそうです。ご本人としては、痛い側には体重をかけてはいけないと思っていたため、膝の内側により体重がかかるような歩き方になっていました。

    その動作は膝の構造上、逆に膝関節の外側のすき間を狭めてしまうため、軟骨のすり減りを助長することになってしまいます。ところが、整形外科を受診すると、手術しなければ治らないよ!の一点張りで、何らのアドバイスやリハビリの提案、歩き方などの指導等もなく、痛み止めが処方されるばかりとのこと。

    高齢や様々な事情で、手術が出来ない方もいらっしゃると思います。例えば足底板を処方するとか、インソールなどを使って、少しでも状況を良くするような方法の指導等していただけると、いいなと思いました。この方は高齢で持病もあり、もう手術は受けたくないとのこと。先を見越した選択は難しいですね。

  • 2026.01.30​★ラクナ梗塞?!

    先日、家の中で滑って顔面を強打した80代の方がいらっしゃいました。少しフラっとするので心配で病院へ。レントゲンとMRIを撮ったそうです。医師は何ともないね~と一言、それで診察終了だったとか。状況から慢性硬膜下血腫を考え、一ヶ月後にもう一度画像検査をしましょう、とか言われそうですが。

    その方はまだふらつくので、不安になり別の病院を受診し、今度は米粒ほどの脳梗塞があるね、と言われてビックリされたそうです。小さな脳梗塞は60代から急増し、80代ではほぼ全員にみつかるというような統計もあります。細い血管のみの詰まりなので、重篤な症状は出ないため隠れ脳梗塞とも呼ばれます。

    恐らくですが、二件目の医師は、脳梗塞のことよりも頭部の強打による細い血管からの出血によって血腫が出来る慢性硬膜下血腫の危険性を考えて、再度MRIを撮りましょうと言ったのではないかと思います。高齢者が頭部を強打して直後に何もなくても、危険性があることは知っておきたいですね。

  • 2026.01.23​★寒くて体がガチガチになりますね・・。

    大寒を過ぎて、さすがに一番寒い時季となりました。こんな時はどうしても肩に力が入り、首から背中、腰までガチガチです~と言って、鍼灸院へいらっしゃる方が多くなります。寒いと感じると、肩の力ばかりでなく、全身に様々な防衛反応が現れます。

    ヒトは恒温動物ですが、寒い時季の皮膚表面温度は外気温によっては、20度代後半くらいまで落ちてくるため、内臓が冷えては困るので、体温を逃がさないように皮膚表面の血管を収縮させて体幹の内臓へ血液を送ります。そのため、筋肉は十分な酸素や栄養を受けないまま収縮するので強ばりが強くなります。

    筋肉は通常でも代謝活動をすると運動へ約40%、発熱に60%のエネルギーが使われ、寒い環境下では70~90%が熱に変換されるといいます。東洋医学では冬の3か月間は早寝遅起きで汗をかかず、穏やかに過ごすことが大切とされ、この過ごし方を閉蔵と呼んでいます。理想通りにはなかなかいきませんが。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

女性のための鍼灸治療室 miki cure(ミキクーレ)

女性のための鍼灸治療室として活動を続けています。また、春夏はお灸教室や体幹トレーニング、太極拳など、無料のお教室を開催します。健康相談はいつでも受け付けています。

せんねん灸セルフケアサポーター

大倉 美樹おおくら みき

女性特有のさまざまな症状;生理痛、生理不順、不妊、妊娠に伴うつわり・腰痛・むくみ・逆子、また更年期のさまざまな症状、五十肩、ギックリ腰など、女性ならだれでも経験するような悩みの改善のお手伝いをしています。

鍼灸院名 女性のための鍼灸治療室 miki cure(ミキクーレ)
(じょせいのためのしんきゅうちりょうしつみきくーれ)
住所 〒230-0062  神奈川県横浜市鶴見区豊岡町17-19-304 大倉ビル3F
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アクセス JR京浜東北線 鶴見駅 徒歩1分 
京浜急行線 京急鶴見駅 徒歩5分
TEL 090-7172-9051
営業時間 10時~19時
定休日 日曜日、月曜日、水曜日
ご予約 090-7172-9051
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施術内容 鍼灸治療
料金 初診料¥1,000 治療費 大人¥5,000  小人(小学生まで)¥1,000
カテゴリー シニア、妊活、ビューティー、ランナー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不眠、むくみ、不妊、美容、女性専用
メールアドレス miki.cure.ago@gmail.com
ホームページ http://mikicure.web.fc2.com
ブログ http://mikicure.hatenablog.com/
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