おおうら鍼灸マッサージ院おおうらはりきゅうまっさーじいん
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せんねん灸セルフケアサポーター大浦 慶文
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- 京成線 京成立石駅 徒歩5分
- 東京都葛飾区立石4-27-1おおうらビル
- カテゴリー シニア/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/目の疲れ/不眠/むくみ


「俺は雨の日がすきだ」
映画『タクシードライバー』の有名なセリフです。作中、雨でぼやけたフロントガラスは、見たくない現実から目をそらせるような演出として使われていました。
雨の日は窓の外が見えにくくなるように、私たちの心も「自分の内面」に向きがちになります。人によっては心が沈み、まるで深海に潜るような孤独感を抱くこともあります。
しかし、この静けさがやる気を奪い、ゴロゴロと過ごしていると、体液の巡りが悪くなって「むくみ」を引き起こします。東洋医学では、このように雨の湿気がやる気を奪い、むくみを呼ぶ状態を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
そんな重だるい日におすすめなのがお灸です。
鍋を火にかけると水に対流が起きるように、お灸の熱は体の中の滞った流れを改善してくれます。
特におすすめのツボは、足の「足三里(あしさんり)」。
ここにじわりとお灸をすえると、重かった体や頭がシャキッと元気になります。
雨の日は無理に外を向かず、深海の静けさを味わうのも悪くありません。ただ、体が重くなりそうなときは、お灸の温かさで内側に小さな対流を起こしてあげてくださいね。
寒くなって、風邪などで鼻が詰まる人いると思います。
鼻が詰まると、ついつい口呼吸になりがちですが、こんな時こそ鼻呼吸を意識して。
鼻呼吸をすると鼻腔で一酸化窒素が生成され、吸い込んだ空気のウイルスや殺菌したり、血管や気管支を拡張して呼吸をしやすくしてくれます。
鼻が詰まって苦しい時はお風呂ぐらいの温度のお湯を張った洗面器にハッカ油を垂らし、その湯気を吸うことで楽になりますので、苦しい時はお試しください
五月末これから暑くなる季節。夏に向かう時期にも関わらず咳の人が増えています。というのも温度変化が激しい時期。昼間は暑く汗をかくし、寝巻きも半袖などに薄着。そのため夜、冷えて咳が出たりします。
実際この時期、夜、咳が出ている時は、半袖で、しかも腕が布団が出ていることがほとんど
そんな時、腕に布団をかけて温めるだけでも、咳をおさまることがあります。
腕の親指に肘から流れるラインは呼吸に関係するライン。これが冷えてしまうことによって呼吸器に負担がかかって咳がでます
腕の肘から親指にかけては呼吸器に影響があるラインがあります
ですので、咳や呼吸器が弱い人は冷やさないすることが大切です。
お灸にはこのライン上の「孔最」「尺沢」がおすすめです


鍼灸院名
おおうら鍼灸マッサージ院
1階は薬局(おおうら薬局)となっています。その3階が鍼灸マッサージ院です。
お灸教室だけでなく、親子向けの親子スキンタッチ教室、など健康教室を日曜日午前中に対面だけでなく、オンラインでも行う予定です。
なお、薬局での仕事と兼務していますので、施術日、時間が不規則になっていますので、ご相談下さい。
せんねん灸セルフケアサポーター
大浦 慶文おおうら よしふみ
薬剤師として、お薬やサプリメントなどと合わせた健康相談にも応じています。
薬と違い、鍼灸の魅力は自分自身のからだの感覚とじっくりと向き合うことが出来ることだと思っています。
人は自分の本当の気持ちとズレたときに体調が乱れやすくなります。
鍼灸やマッサージを通じて、からだの不調の奥に隠された、本当の気持ちに気がつきやすくなります。
治るということよりも、自分自身と感覚と向き合うことを大切にしています。
| 鍼灸院名 | おおうら鍼灸マッサージ院 (おおうらはりきゅうまっさーじいん) |
|---|---|
| 住所 | 〒124-0012 東京都葛飾区立石4-27-1おおうらビル Google マップで見る |
| アクセス | 京成線 京成立石駅 徒歩5分 |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 | 木、日、祝 |
| ご予約 |
フォームで予約 |
| 施術内容 | 鍼灸治療、マッサージ |
| 料金 | 初診料 1000円 施術料 7000円(大人)2000円(12歳以下) |
| カテゴリー |
シニア、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、目の疲れ、不眠、むくみ 小児 |
| こだわり | オンライン教室行っています。 |
| メールアドレス | yoshiooura@gmail.com |
| ホームページ | https://oouraharikyuu.com |
| ブログ | https://profile.ameba.jp/me |
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