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鍼灸指圧マッサージ ぴりか治療院しんきゅうしあつまっさーじ ぴりかちりょういん

  • せんねん灸セルフケアサポーターはせ 共紘
    • 地下鉄勾当台公園駅北1出口から徒歩5分
      県庁市役所前バス停から徒歩5分
    • 宮城県仙台市青葉区国分町3丁目8ー17ー804号室 日東ハイツ
    • カテゴリー シニア/肩こり/腰痛/冷え/目の疲れ/不眠/むくみ
  • マンション1室ですが開放的な建物です
  • 待合室
  • 施術ベッド

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2022.08.31季節は秋へ

    東北地方では徐々に秋の気配が見え隠れしてきました。セミの声も静かになり、代わってコオロギなど秋を感じさせる鳴き声が聞こえ始めています。秋は身体が冬を迎える準備に入ります。陰陽のバランスで言うと、夏の陽気が衰えて(収束して)いくかわりに陰気が増してくる時期で、夏の熱発散モードから熱を溜めるモードに変わっていきます。秋になってくると気温の日内変動が変わる(朝晩だけ外気温が下がる)と、真夏に冷やしつ続けてきた身体が涼しさについて行けなくなって様々な不調が現れ始めます。お灸でのセルフケアは、そうした温度変化による身体への影響を受けにくくする印象があります。

    当院では、10月をめどに個人対応での「セルフケアサロンコース」(仮)を企画中です。詳細決まりましたら、当院ホームページや「セルフケアの森」(当院ページ)でご案内いたします。

  • 2022.06.01夏でも冷えの症状

    暦の上では立夏(5/5)、小満(5/21)が過ぎ、芒種(6/6)、そして夏至(6/21)へと向かっています。既に30℃超えを記録しているニュースも聞こえてきました。季節も「陽」が極まる時期へと向かっています。同時に、私たちの身体もそれに呼応するように変化していきます。

    「冷え」と聞くと冬を連想しますが、近年は夏でも冷えの症状で悩む方も増えています。夏の冷え症状は、エアコンで室内を冷やし過ぎている環境が原因となっているケースが多いです。適切な温度設定を心がけていきましょう。特に高齢の方と同居している場合、年齢層によって体感温度は変わってくるので室温設定は重要になってきます。

    職場などで寒く感じる場合は、1枚着れる(カーディガンなど)準備をしておくと良いと思います。

    そして、夏本番を迎える前には「梅雨」があります。この時期は、胃腸に影響が出やすくなります。

    当院では、お灸をメインとした施術コースもご用意しております。また、せんねん灸を使ったセルフケアセットも販売しております。

  • 2022.03.02花粉症対策を始める時期

    毎年花粉症で悩まされている皆様、仙台地方ではそろそろ花粉の飛散情報が出てくるようになってきました。実際には気象予報では3/2現在「飛散開始前」と表示されていますが、過敏な方は感じ始めているようです。花粉症対策は「飛散開始前」から対処しておくのがポイント。

    今年は特に、まん延しているモノとの見分けが難しいとされます。そうした背景もあり、まずは今の段階から花粉症の症状を出来るだけ抑えておくと判断がしやすくなります。耳鼻科に通っている方、鍼灸で毎年コントロールされている方、いずれにしてもそろそろ準備が必要です。掛かり付けの耳鼻科・内科、またはお近くの鍼灸治療院にご相談ください(当院でも対応しております)。

  • 2021.12.26「リラッ灸ス(温活)コース」始めました

    「リラッ灸ス(温活コース)」はお灸のみを使った施術です。

    お灸と聞くと「熱い」「火傷」と言うイメージを持っていませんか?

    感じ方に個人差はありますが「熱ッ!とならず、痕にならない(火傷しない)、温かくて心地よく感じる」お灸施術がこのコースの特徴です。使用するお灸の種類は、もぐさを使った捻り灸(隔物灸)、せんねん灸(台座灸)、箱灸、棒灸を冷えの状態によって使い分けます。当院オーダーメイドコース「ぴりかコース」で使用するお灸の刺激とは異なります。

    捻りのお灸(隔物灸)では、漢方薬の軟膏である紫雲膏に独自の工夫を加え、お灸の熱を和らげる緩衝材を使用します。

    冷えは東洋医学で「厥冷(けつれい)」と言います。ただ冷えている部分を温めるだけではなく、冷えの原因に対する治療も考慮しツボを選びます(手足に対するお灸だけではありません)。

    また、冷えの悩みは冬場に限ったことではなく、夏場でもエアコンが利きすぎた空間に長時間いることで冷えが入り様々な不調の原因にもなっています。

    またモグサの香りはリラックス効果もあります。

    自律神経を整えつつ、冷え対策のお手伝いをいたします。

  • 2021.09.25秋の生活養生

    秋分の日が過ぎ、身体は冬の寒さ対策に向けた準備に入ります。東洋医学の季節養生では、今の時期でどう過ごすかによって次の季節の体調が変化するとされます。夏から秋にかけては、熱を発散するモードから熱を蓄えていくモードに切り替わります。夏に冷たい物を食べ過ぎたり過剰に冷えた状態が続くと、熱を溜める力が弱っていて外気の気温低下に身体が対応できず、秋になって風邪を引きやすくなったり、ギックリ腰、喘息などが悪化しやすくなるとされます。

    また陰陽五行論での「肺」は、季節の秋、鼻、大腸、憂い悲しむという感情、咳などと同じ属性になりそれぞれ関連しています。秋は乾燥の季節であり、その乾燥によるダメージを受けやすいとされます。そして、肺は全身を護衛する気(衛気:えき)を皮膚に巡らせます。

    秋口の寒さを感じない時期から冷えを防ぐことが大切(冷えを感じ出してからでは遅く、冷えを感じたときにはもう侵入されている)。天気予報の活用し、こまめに衣服は調整する事が大切になってきます。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

鍼灸指圧マッサージ ぴりか治療院

全身のバランス状態をみながら鍼灸指圧マッサージで最適な施術を行います。自律神経の乱れ、お身体の歪みを診ながら、辛い部分に対し根本からの改善を目指します。辛さを意識しない生活を送って頂けるよう施術内容を組み立てます。当院では、お一人お一人の体調に合うツボ選びも含めた「セルフケアセット」のオプション販売も行っております。

せんねん灸セルフケアサポーター

はせ 共紘はせ ともひろ

20数年診療放射線技師をしてきた後、鍼灸師の道に入りました。自分自身、以前重度の腰痛で入院加療を受け、退院後は「せんねん灸」を用いたセルフケアを行い、日々のお灸継続によって安定を保っております。私自身が感動した「せんねん灸」をご紹介いたします。

鍼灸院名 鍼灸指圧マッサージ ぴりか治療院
(しんきゅうしあつまっさーじ ぴりかちりょういん)
住所 〒980-0803  宮城県仙台市青葉区国分町3丁目8ー17ー804号室 日東ハイツ
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アクセス 地下鉄勾当台公園駅北1出口から徒歩5分
県庁市役所前バス停から徒歩5分
TEL 080-9588-7148
ご予約 080-9588-7148
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施術内容 鍼灸指圧マッサージ
料金 5,000
カテゴリー シニア、肩こり、腰痛、冷え、目の疲れ、不眠、むくみ
メールアドレス hase.hari9@gmail.com
ホームページ https://hase-hari9.com/

Point 当院のこだわりPoint 当院のこだわり

Point 1マンツーマン式で治療院は貸切制

★完全予約制
★常時換気
★不織布マスク着用
★終了後に設備消毒・交換

感染対策も万全でお待ちしております。