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杏総合治療所あんそうごうちりょうしょ

  • せんねん灸セルフケアサポーター面野 鴻青
    • 地下鉄谷町線 都島駅2番出口から徒歩30秒
      JR環状線 桜ノ宮駅から徒歩10分
    • 大阪府大阪市都島区都島本通2-11-8アベニール1F
    • カテゴリー シニア/妊活/ランナー/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/しびれ/目の疲れ/不眠/むくみ/不妊

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.06.29足三里へのお灸【患者さんの声】

    杏総合治療所では感染予防の一環として、足三里へのお灸を患者さんに薦めています。

    これだけ多くの患者さんに、継続的にお灸を据えていただくことはいままでありませんでした。

    しかし、やはり多くの副産物もあり、早めに始めておけばよかったと反省する今日この頃です。

    以下のような患者さんの声がたくさん上がりました。

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ★夜のトイレ3回行ってたのが、0回になりました!

    ★冷え性だったのですが、足が暖まって、とても気持ちいいんです♪

    ★35℃台だった体温が36℃台になってきたんです!

    (→これはお灸を続けている方の中で最もよく聞く効果のひとつです。)

    ★お腹が暖かくなって、便の調子が良いんです!

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

    お灸自体の効果、ツボの作用はもちろんあると思いますが、

    「お灸を据える」という行為によって、

    「カラダをかわいがってあげる事」も功を奏しているのではないかと私は考えます。

    ぜひ続けてほしいと思います♪

  • 2020.03.27【春】花粉症と【秋】花粉症

    今年はコロナウイルスの影響で、花粉症の話題を聞くことが少ないように思います。

    しかし、例年同様お困りの方は多いでしょう。

    花粉症と言えば「春」にひどくなる方と、「秋」にひどくなる方、あるいはどっちもという方がいらっしゃいます。

    現代医学的には花粉の種類によって分類していますが、東洋医学的に考える花粉症の原因には「熱」と「冷え」の違いがあります。

    春の花粉症がカラダの中に熱が多いことによって起こり、

    秋の花粉症がカラダの中に冷えが多いことによって起こります。

    そのため、それぞれの治療法も当然変わってきます。

    そして、多くの方がそうだと思いますが、みなさん花粉症症状が出てから慌てて病院に行ったり、鍼灸院に行ったりします。

    それは、のどが渇いてから井戸を掘ったり、テストが始まってから勉強したりするようなものです。

    春の花粉症の方は冬(立冬)から、

    秋の花粉症の方は夏(立夏)から準備をする必要があります。

    もちろん対症療法的に鍼灸治療を行うこともできますが、前の季節から準備してきた方とはずいぶん違いが出てきます。

    お困りの方はお早めにご相談ください。

  • 2019.12.27びわの葉温灸教室終了♪

    おかげさまで満員御礼!

    ご参加いただいた方々、ありがとうございました!!

    今回は昔から不思議な力があるとされているびわの葉温灸をご紹介しました。

    びわの葉温灸は奈良時代に仏教とともに日本に伝わり、当時のお寺のお坊さんが医療活動の一つとして用いていたそうです。

    悪い所がある方はびわの葉が真っ黒になるという不思議な葉っぱです。

    なんと!

    今回参加された方の中にもびわの葉の色が黒くなった方がいて、大いに盛り上がりました♪(笑)

    【びわの葉エキスづくり】も行い、3ヶ月後の楽しみも出来ましたね♪

    これからますます寒さが厳しくなると思いますが、びわの葉温灸でココロもカラダもぽかぽかで乗り切ってほしいと思います。

  • 2019.11.11「お灸教室で冬支度!」終了しました♪

    2019年11月9日に「お灸教室で冬支度!冷えないカラダをつくろう♪」が行われました。

    おかげさまで満員御礼となった本教室は、終始まったりした雰囲気の中、お灸や冷え症について学んでいただきました。

    実際のお灸体験では、ツボの取り方やお灸の使い方に苦戦してる方もいらっしゃいましたが、お灸の効果はしっかりと感じていただけたようでした。

    オススメのシナモンアップルティーも大好評でした。

    ココロもカラダもポカポカで、皆さん笑顔で帰っていただけたのはとても嬉しかったです。

    ぜひお家でも続けていただき、快適な冬をお過ごしください♪

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

杏総合治療所

都島の鍼灸院、杏総合治療所です。
当治療所は、病院では治らない症状や病気をお持ちの患者さんが多く通われています。
また、臨床20年にもなると、健康管理のために頼ってくださる患者さんもずいぶん増えました。
基本的には東洋医学の智恵を用いて、日々患者さんに向き合っていますが、患者さんの症状が楽になり、人生がより豊かになる為であれば、手段を選ばないのが当治療所です。
そのために日々精進しております。

せんねん灸セルフケアサポーター

面野 鴻青おもの こうせい

所長の面野です。
都島で開業し、おかげさまで10年が経ちました。
当治療所は遠方から来られる患者さんが多く、正直な所、地域密着型の治療院と言うわけではありません。
しかし、10年間お世話になっているこの地で、お灸教室と鍼灸治療を通して恩返しできることがあればと思っております。
お灸はまだまだ未知な部分もあり、可能性は無限とも言えます。
皆さまの健康のお手伝いができるよう精いっぱい活動していきたいです。

鍼灸院名 杏総合治療所
(あんそうごうちりょうしょ)
住所 〒534-0021  大阪府大阪市都島区都島本通2-11-8アベニール1F
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アクセス 地下鉄谷町線 都島駅2番出口から徒歩30秒
JR環状線 桜ノ宮駅から徒歩10分
営業時間 月・火・水・木・金・土 9:00~12:00 月・水・金16:00~19:00
定休日 日曜・祝日
施術内容 鍼灸治療
料金
カテゴリー シニア、妊活、ランナー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不眠、むくみ、不妊
ホームページ https://an-sogo.com

Point 当院のこだわりPoint 当院のこだわり

Point 1名称に込めた思い【杏】①

「神仙伝 菫奉」の著名な「杏林」の故事は、
医者の真の報酬は名誉や金銭ではなく、『患者さんの苦痛から解放された喜びである。』
と言うことを教えてくれます。
杏の林にたたずむ菫奉の満たされた心を想像すると、医療人として強い憧れを抱かずにいられません。
そして、私の治療院も、
『杏=患者さんの喜び』でいっぱいにしたい
と、「杏」の一字を名称としました。

Point 2名称に込めた思い【杏】②

「杏壇」とは「孔子が学問を講じた壇の周りに杏の木があったところからいう(荘子)」とされています。
痛みや症状は天からの罰ではなく、ヒトの心と体を守るために備えられたものです。『天地自然の法則に従えば病にはならない』東洋医学はそう教えています。
『患者さん、ご家族、治療者が病とその治療を通じて、その意味を共に学び、成長する場にしたい』
そうした想いを込め「杏壇」から「杏」の一字をもらいました。

Point 3名称に込めた方針【総合治療所】

名前の「総合」には以下のような方針を表しています。
『患者さんの苦痛から解放された喜び』のため、
①西洋・東洋医学にこだわらず、知識・技術を総合して取り入れ治療にあたる。
②治療者だけでなく、患者さん、ご家族、スタッフのみんなの力を借り、総合して治療にあたる。
③当治療所にこだわらず、医師、薬剤師など医療関係者と連携し、総合して治療にあたる。
「杏」についてはホームページへどうぞ!