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長嶋鍼灸室ながしましんきゅうしつ

  • せんねん灸セルフケアサポーター長嶋 努
    • 武蔵嵐山駅 東口 10分
    • 埼玉県比企郡嵐山町むさし台1-8-9
    • カテゴリー シニア/妊活/ランナー/肩こり/腰痛/ひざ痛/冷え/しびれ/目の疲れ/不眠/むくみ/不妊

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.09.07冬の寒さ(3)

    これらは非科学的と思われるかもしれませんが、長い間の経験がもたらした知恵・統計であり、かなり信憑性のある話です。それは、大昔の人がつくった暦(こよみ)が、正確に時を示すことを考えてもお分かりでしょう。冬は自然の寒さで身体を引き締めて、春の準備をします。植物であれば、種をあらわします。春は冬の寒さの中で内包した生命力を元に発芽し、伸びのびと太陽に向かって成長します。夏は積極果敢に新陳代謝を繰り返し、青々とした葉で十分に空気を吸って吐き出します。秋は冬の準備し、種をつくります。こういった自然の営みが、大きな意味での体内時計(バイオリズム=生命の息吹)を活性化するのです。(つづく)

  • 2020.06.08冬の寒さ(2)

    たとえば、人間でも睡眠中は外から見ると何もしていないように見えますが、内側では活動のための準備をしているわけであり、睡眠があるからこそ活動もできるわけです。睡眠不足や徹夜は、身体に大きな負担がかかることからもお分かりでしょう。同じように、冬が冬らしくないということは、一年という期間で考えると睡眠不足と同じような状態になり、春を迎える準備ができません。冬が寒くないと身体が活動の準備をしないのです。

    具体的に、暖冬が生命状態にどのような影響を及ぼすかというと、春に気血を伸びやかにすることができず、肝を痛め、夏に気を発散できずに心を損ない、秋に収斂できずに肺を不活発にし、冬に自然治癒力を発揮できずに腎を病む、という現象が起きてきます。そして、それぞれの季節の間にある脾(≒胃腸)もフル活動できません。つまり、睡眠不足であると、昼間にフル活動できないのと同様に、五臓六腑がフル活動できない不完全燃焼となってしまうわけです。(つづく)

  • 2020.03.09伝統的な食事の優秀さ

    乳製品のデメリットが報道されていました。何にでもいえることですが、メリット・デメリットの両方が共存しているのでしょう。「これさえ大量に摂取すれば健康になる」などという発想は現実的ではないのでしょう。

    私たち日本人は、かつて魚を好んで食べてきました。しかも、安くて入手しやすいのは小魚でしたから、頭から尻尾まで食べて豊富な栄養源の恩恵に預かってきました。

    『戦後の栄養失調の時に、ある栄養学者が小魚の優秀性に目をつけ、学校給食に小魚を取り入れようとしたが、輸送方法に問題があって無理だった。そこで、小魚と似たような成分を含有している飲食物を探したところ、それが牛乳だったため、脱脂粉乳を学校給食に取り入れた』という話を聞いたことがあります。

    もう一度ここで、私たち日本人が昔から続けてきた食習慣の優秀性を見直した方が良いのではないでしょうか?「昔のおばぁさんが作ってくれるモノ」・・・これこそが副食のチャンピオンだと思うのですが・・・。

  • 2019.12.09冬の寒さ

    昨今では「気温が上昇傾向にある」といわれ、冬も昔に比べて楽に感じる人もいます。しかし、暖冬は人体にとって本当に好ましいことなのでしょうか?

    東洋医学的に考えると、人体には五臓六腑があり、それぞれ重要な働きをしています。肝は血を蔵から出したりしまったりする作用、心は血の運搬作用、脾は消化吸収、肺は気を身体中に送る、腎は泌尿生殖作用となります。 

    このうち冬は腎に該当し、一年のうちでも大変重要な位置を占めています。腎とは、一言でいうと「生命源」を意味します。「生命源」とは人間が生まれる大元であり、父方の精子と母方の卵子の結合したものを意味します。つまり、人体が生まれる土台に当たるわけです。この腎精(先天の精)を土台として、人体が造られていきます。

    冬も同じことで、四季のうちで最も深いところに位置し、春・夏・秋の土台となります。つまり、冬を大元として春・夏・秋がつくられていくわけです。冬は寒く縮こまる季節であるため、動物は冬眠に入り、草木も枯れ果て、多くの生物は不活動期に入ります。外から見ると活動していないように見えても、実際には身体の内側で着々と活動の準備をしています。(つづく)

  • 2019.09.08秋は生命力が弱くなる?

    秋は後天の精が弱くなる季節です。後天の精とは、(無理やり西洋医学の枠の中に入れると)肺と消化器です。東洋医学では、肺と消化器をセットで考えることが多くあります(生薬の人参が帰経するのは、手足の太陰経)。

    秋の良くない部分が分かりやすくでるのは消化器の方で、飲食物を消化吸収→エネルギーに変える・・・の機能が低下するため、倦怠感が出たり、場合によっては病的状態に陥るケースも見受けられます。

    昔の人は「脚を使う運動をすると脾が胃をもむ」といい、脚を使う運動が消化器を活性化することを理解していました。また、秋は夏の暑さも和らぐため、「スポーツの秋」になるわけです。

    運動した後は食事がおいしく、消化吸収能力が向上→エネルギーの生産能力が向上→生命力の活性化・・・の方向へといきます。また、手の太陰肺経と足の太陰脾経はセットで動くため、肺の生命力も高まります。

    運動できない理由をつくることは簡単です。仕事に追われている人は、本当に運動できないかもしれません。しかし、運動できても、できない理由をつくっている人も多いものです。秋こそ、運動の習慣を身体に覚えこませる良いシーズンです。ぜひ、トライしてみましょう。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

長嶋鍼灸室

鍼灸専門です。実践性を徹底的に追及しています。

せんねん灸セルフケアサポーター

長嶋 努ながしま つとむ

「早くきちんと効く鍼灸」を目指して施術に当たっています。

鍼灸院名 長嶋鍼灸室
(ながしましんきゅうしつ)
住所 〒355-0216  埼玉県比企郡嵐山町むさし台1-8-9
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アクセス 武蔵嵐山駅 東口 10分
TEL 090-6341-4567
営業時間 9:00~19:30
定休日 不定期
ご予約 090-6341-4567
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施術内容 鍼灸のみです。マッサージや整体などは行っておりません。
料金 3000円
カテゴリー シニア、妊活、ランナー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不眠、むくみ、不妊
不妊・自律神経失調症など、西洋医学で改善しない症状でお困りの方はお来しください。
こだわり 鍼灸専門
メールアドレス jgtyn534@yahoo.co.jp
ホームページ https://seiritsusenmon.jp/

Point 当院のこだわりPoint 当院のこだわり

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効かない場合は返金いたします。