場所
サポート方法
カテゴリー
開催日
場所
テーマ

出張のみしゅっちょうのみ

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2019.06.28こむら返り

    中高年で「夜中によく足が攣る」という方、結構多いのではないでしょうか。こむら返りとは、ふくらはぎの筋肉が痙攣を起こしてひきつる状態のことで、意外なことに冬より夏の方が発生率が高いのだそうです。冷房による冷えや発汗によるミネラルの不足が、その原因と考えられています。

    ストレッチやマッサージ、栄養補給など、予防法はいろいろありますが、お灸も選択肢のひとつ。就寝前、ふくらはぎをお灸で温め筋肉の緊張を緩めてあげると、こむら返りの予防だけでなく安眠の効果も期待できます。おススメのツボはズバリふくらはぎにある承筋、承山。

    暑い夏こそ足元の冷えには気を付けましょう。私は夏でもお灸+レッグウォーマーでふくらはぎを冷やさないようにしています。

  • 2019.03.23花粉症対策

    今や国民病とも言える花粉症。全国平均で実に4人に1人が発症していると言われています。スギ・ヒノキの花粉飛散量がピークとなる3月~4月は、マスクが手放せないという人も多いのではないでしょうか。

    花粉症は体内に異物(花粉)が取り込まれることにより、免疫バランスが崩れることが原因と考えられています。マスク等で花粉を防御することはもちろんですが、免疫力を高めることにより発症を抑えたり症状を緩和することができます。

    免疫力アップに効果がありセルフケアにおすすめのツボは、手の甲にある「合谷」と膝下にある「足三里」。毎日のお灸で、花粉に負けない体づくりをしませんか。

  • 2018.12.17ハーブの女王

    今年の春から毎月一回、薬草栽培教室に通って薬草について学んできました。現代のように成分分析などなかった時代、どんな植物がどんな効能を持っているのか、昔の人たちは経験で知っていたのですね。今ではすっかり影の薄くなってしまった薬草たちですが、せっかく身近にあるものを活用しないのは勿体ないなぁと思います。

    お灸の原料となるヨモギは、日本だけでなく世界各地で薬草として用いられてきており、ハーブの女王とも呼ばれています。お茶にして飲んだり、お餅に入れて食べたり、お風呂に入れたり、煎じて皮膚に塗ったり、その用途は様々。ヨモギはわざわざ栽培しなくても近所の土手などに自生しているので、お灸だけでなく積極的に日常生活に取り入れてみたいものです。

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

出張のみ

せんねん灸セルフケアサポーター

谷口 道代たにぐち みちよ

自宅で誰でも手軽にできるお灸は、健康維持や体質改善のためのセルフケアにぴったり。私自身、お灸を始めてから冷え性が改善され、お灸の効果を実感しました。

ストレスの多い現代社会で何となく体の不調を感じている人は多いはず。「治未病」の精神とともに、お灸の良さを一人でも多くの方に広めていきたいと思っています。

鍼灸院名 出張のみ
(しゅっちょうのみ)
住所 愛知県
営業時間 9時~17時
定休日 不定休
ご予約 フォームで予約
メールアドレス t.michiyo@me.com