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はりきゅう治療院 暢寿堂はりきゅうちりょういんちょうじゅどう

News1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせNews1せんねん灸セルフケアサポーターからのおしらせ

  • 2020.08.11長い梅雨が明けたら

    今年はコロナウィルスと長い梅雨のせいか頭がふらつく、目眩がすると訴えて来院される方が増えている傾向が強いです。

    病院で脳外科などで画像検査をしても原因が特定出来ない、耳鼻咽喉科で検査しても異常が見られない為、不安にかられる方も多いと思います。

    これは気圧の変化が大いに関係しています。簡単に言いかえると天気が悪くなる(低気圧)、雲ひとつない快晴(高気圧)に対して自律神経が対応しきれてないのが原因として考えられます。さらにパソコン作業やスマホの長時間の利用など首への負担が自律神経の乱れに拍車をかけていきます。

    この首への負担を解消する事が目眩解消の一歩といえるでしょう。

    ■首のこり、目眩を解消するツボ

    ●エイ風 耳たぶと乳様突起下端前方の間の陥凹部

    ●風池 僧帽筋と胸鎖乳突筋の間の陥凹部

  • 2020.05.02Stay Homeをお灸でのりきる!

    皆様ゴールデンウィークにはいり、いかがお過ごしでしょうか?

    新型コロナウイルスが世界的に蔓延してから約3ヶ月たち我々の生活に影響がでています。国や自治体からの自粛要請で自宅でテレワークやお子様などと1日中お家で過ごすことが多くなっていると思います。

    その為、気分が上がらず抑うつ状態に陥っている方もいらっしゃると思います。

    そこでstay homeで落ちた心身を整えるツボにお灸を据えて、この自粛期間を皆さんで元気に乗り越えましょう!

    ●気分の落ち込みを癒すツボ

    ・身柱  第3胸椎棘突起と第4胸椎棘突起の間に取る。

    ・膈兪  第7胸椎棘突起と第8胸椎棘突起の間から外方1寸5分

    背中にあるツボですので1人でお灸をする事は難しいと思いますが、stay home期間ですので身内やパートナーとお互いにお灸のやりっこなどいかがでしょうか?

  • 2020.01.28女性の身体の不調をお灸で解消

    1.東洋医学における女性の身体観

    東洋医学では『血』は身体を構成する原材料であり栄養源と考えており、立ったり、走ったりする運動だけではなく物を考えるといった精神的な活動でも消費されます。

    女性は毎月の月経で大量の『血』を消費し、妊娠後は胎児を守り育てる為に大量の『血』を消費します。

    東洋医学では婦人科系の症状を『血』の病と捉えています。逆に考えると『血』の状態を正常にすればこれら婦人科の辛い症状は治癒できるのです。

    2.お灸で『血』の不調を解消する。

    さて、先程、記述したとおり『血』の状態を改善するために自宅でできる方法は何かないのでしょうか?

    ここで手軽にできるお灸(せんねん灸)を使うことによりセルフケアをすつことができます。

    婦人科系の症状緩和のツボ

    三陰交  足の3つの陰経が交差するとても重要なツボです。足のうちくるぶしの上の際から指4本分上がったところの骨の際で押して痛みのある点にとります。

    このツボにお灸を毎日1壮から3壮することにより『血』の状態を改善することができますのでどうぞお試し下さい。

  • 2019.10.20秋の到来

    秋の到来

    10月も終わりにさしかかりまさに紅葉本番の季節になりましたが皆さま体調はいかがでしょうか?今回は秋に起こりやすい不調と不調を解消する為のせんねん灸でできるセルフケアをお知らせしたいと思います。

    秋におこりやすい不調

    1.風邪

    暑い夏が終わって涼しくなると、よく風邪を引きます。この時期の風邪は、発熱がおさまっても咳や、下痢、食欲不振などがすっきりと治らず、長引くことがよくあります。これらは夏の過ごし方のツケが回ってきているのです。

    夏から秋にかけて冬の寒さに備える為、熱を発散する状態から熱をためる状態に変わっていかないといけませんが、夏に汗をかかずクーラーで身体を冷やしていると熱を溜める力が低下し、秋の急激な気温低下に対応できなくなってしまいます。そうするとからだを冷やしやすいので、風邪も引きやすくなります。

    秋口の風邪のを治すにはまず胄腸の冷えを解消することです。以下に胃腸を温め風邪に効果的なツボをお教えします。

    ・中脘   お臍より指3本分上

    ・天枢   お臍より指3本分横

    ・関元   お臍より指3本分下

    胃腸を温めることにより長引く秋風邪をなおしましょう!

  • 2019.07.17夏のセルフケア

    夏の主な身体のトラブルとせんねん灸

    ・食欲不振

    食物を消化吸収する臓器は『胃』ですが東洋医学では釜に例えられます。口から入った食物を釜で煮ることによって、身体を動かすエネルギー『気血』がつくられ全身を巡り生命活動していますが、あまりにも熱が強すぎると釜の空焚き状態になってしまい、釜の機能が落ち『気血』が作れなくなってしまいます。

    『気血』は身体を冷やす機能がありますので不足すると、更に身体は熱をもち釜の機能が落ちるというこの悪循環によって食欲不振に陥るのです。

    これを解消するには釜である『胃』の働きを良くして釜の機能をあげてあげる事が重要になってきます。

    以下に『胃』の働きを助けるツボを紹介しますので参考にして下さい。

    ・足三里    スネの外側、膝のお皿の下のくぼみから指4本分下

    ・中脘        お臍から正中線上に向かって指3本分上

Profile 当院の基本情報Profile 当院の基本情報

鍼灸院名

はりきゅう治療院 暢寿堂

来院される方の主なお悩みは首肩のこりや腰痛、膝痛、頭痛など、またなかなか子宝に恵まれない方への不妊治療を望む方がいらっしゃってます。鍼やお灸のネガティブな「痛い」「熱い」を感じさせないお身体に優しくなおかつ身体が楽になる鍼灸施術が当院の特徴です。また自分の身体は自分で管理したいと思っている方々の為に、定期的にせんねん灸を学ぶお灸教室も開催しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

せんねん灸セルフケアサポーター

松見 暢朗まつみ のぶあき

茨城県守谷市出身1978年5月生まれ。地元の高校を卒業し都内の大学へ入学
卒業後、一般企業に就職。順調に社会人として生活するも家族が病気で身体を壊すのをまじかに接し一念発起して鍼灸師になることを決意。免許取得後も陰陽太極鍼で有名な吉川先生や氣鍼医術の葛野玄庵先生のもとで研鑽を積み地元守谷市に鍼灸院を開業、現在にいたる。

鍼灸院名 はりきゅう治療院 暢寿堂
(はりきゅうちりょういんちょうじゅどう)
住所 〒302-0109  茨城県守谷市本町3200-1はりきゅう治療院 暢寿堂
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アクセス つくばエクスプレス守谷駅徒歩20分
関東鉄道南守谷駅から徒歩10分
TEL 0297-44-5573
営業時間 09:30〜20:00(最終受付19:00)
定休日 毎週水曜日、不定休
ご予約 0297-44-5573
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施術内容 一般鍼灸治療(腰痛、肩こりなど) 不妊症の為の鍼灸治療 美容鍼灸 お灸教室
料金 一般鍼灸治療4500円から
カテゴリー シニア、妊活、ビューティー、肩こり、腰痛、ひざ痛、冷え、しびれ、目の疲れ、不妊、美容
こだわり 鍼治療やお灸治療にありがちな「痛い」、「熱い」を感じさせない施術で、なおかつ1回の施術で身体の変化を体感していただく事を重要視いたします。
メールアドレス acupuncture@hari-chojudou.com
ホームページ http://hari-chojudou.com